いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。
台風が一度に2つも この頃の気候は 何か変ですね。
あれもやらなきゃ これもやらなきゃと 気ばかり あせって、
時間だけが過ぎていく そんなこと ありませんか?
頑張らなければいけない状況なのに頑張れない。
頑張ろうとすればするほど 仕事が進まないという場合は、
どのようにしたらいいんでしょうか?
漫画「ドラえもん」にアベコンベという道具が出てきます。
アベコンベで触れたモノはその機能が逆転します。
この道具の先端でふれたものは、全てあべこべに働くのです。
例えば、パパが吸っているタバコにチョンと触れると
「吸えば吸うほど長くなるタバコ」になり、
ママが洗濯物を干している物干し台にチョンと触れると
「干せば干すほどビショビショになる物干し台」になる、
という道具です。
これが ヒントになりました。
〇 ポイントは 『 逆に考えてみること。』
一度にたくさんの仕事を抱えている時は、
アベコンベで自分の頭をちょんと突いて、
ニコニコしながら仕事をする。
「あははぁ~、たくさんあるな~」と自分で自分のことを
笑いながら取り組んでいると、不思議と楽しくなるものです。
次の仕事の事を考えながら必死の形相で仕事をしていたら、
ますます「追い込まれている自分」が強調されてしまいます。
途中で ギブアップしてしまうかもしれませんし、
仕事は 一応 すべて片付いたとしても、
その後の反動として 「今後もこんな風で大丈夫かな?」
と 思ってしまうかもしれません。
ですが、 笑顔で仕事をしていれば、
「 あれ!、もう終わった? 」と 思えるくらいに、
仕事をすんなりと、片づけることができるでしょう。
当然将来に対する不安も 出てきません。
逆に、時間に余裕がある時は悲壮感たっぷりの表情で
「すぐに終わらせなければ!」という鬼気迫る決意で臨みます。
「どうせ今日中に片づけなくても いいわけだしぃ~」などと
思っていると、必要以上に気が緩んでしまい、
仕事がほとんど進まない、ということにもなりかねません。
余裕があるからこそ、アベコンベで自分の頭をちょんと突いて、
「早く終わらせなければ!」と自分に渇を入れて仕事を進めます。
その結果いっそうの余裕が生まれるでしょう。
これは、お金に余裕のある時こそ 倹約してコツコツ貯金をする
という態度に似ています。
実際に余裕が無くなってからでは手遅れ
という場合が少なくありません。
余裕のあるうちに自分を行動に駆り立てましょう。
この 「 逆の発想 」の経験が 自信に繋がります。
きつい仕事だから 笑いながら 黙々とこなしていく。
簡単な仕事ほど 緻密に漏れがないように仕上げる。
また これが 信用に繋がるのではないでしょうか。
このところ 『 楽しむ話し 』 が 多かったのですが、
こんな風に思って 仕事をする(生活する)のも、
(無理やりでも 自分に思い込ませるのもアリ)
次からは もっと 楽しめるかもしれませんね。
推敲3回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
