一を聞いて十を知る! | ざぼん的人生の歩きかた

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    午前に『生きていくために、身に付けていた方が良い、 
    考え方や、スキルについて』
   午後に『 自分自身を高めるための・こころ 』 
   の内容にしたいと思っています。
一部不定期に、読者の依頼により内容を変更する場合もございます。

前回は 「 知ったかぶりが 金魚見て 赤イワシ 」でした。

いつもおいで下さいまして ありがとうございます。

こんにちは 門前の小僧 ざぼんです。

今日は 『 気づき やるべきこと 』 のお話を 少し。

社会生活(職場、学校、家庭)では 日々問題が

大なり小なり 発生しています。

その時その時で 問題解決していたのでは、

問題解決で一日が終わってしまします。


仕事をしている と 仰る方もいらっしゃいますが、

その仕事も 問題解決の一つじゃないですか?

私は 「 明日の課題解決へ繋がる仕事が 仕事 』

ではないか と 思います。


課題とは 現状では問題となっていないが、

将来問題に発展するかもしれないもので、

できれば 解決しておいた方が良いモノ。
 
 
課題を解決するとは、能動的なもので、
 
「 こうなった方がもっと良い 姿 」を思い描いて、
 
 現実をそこに向かって変えていくための作業。
 
つまり非常に意識的で自覚した活動なのです。

 

 問題は生まれてくるもの。 課題は生み出すもの。
                タイム・コンサルタントの日誌から
      

〇 社会人に必要な能力として(課題設定より)

『 自らテーマ(課題)を設定するチカラ 』

というのが大切だなぁとつくづく思う。

与えられた仕事の範囲で考えるとか、

必要な資料を作るとか、そんな仕事は「処理」なのだ。

自ら課題を設定する仕事こそ「企画」であり、

クリエイティブ力もエネルギーも必要とする。

この能力の有無が、その人の仕事の評価につながる。


『 一を聞いて十を知る 』 という言葉があります。

これまでは 学習の場面でよく使われてきた言葉ですが、

ビジネス(仕事)でも、必要なことなのです。


 一を聞いて十を知る 』には 九を考えなければいけません。

九を考えるためには、一を分析し 気づきの力で、

こうなった方がもっと良い姿 への道のりを、探すことが必要です。

その 分析から課題設定までの方法の一つとして、
 
こんなことを 提唱されている方がいらっしゃいます。
  効率が10倍アップする新・知的生産術 : 勝間和代


 (1) そこで何が起こっているのか、
 
 (2) それが何を意味するのか、
 
 (3) 自分が何をしないといけないのか、
 
 の3つの視点で考えるというものです。
 
 最後の自分が何をしなければいけないのかを考える
 
 というのがポイントです。
 
 
 気づきの力は 現状に甘んずることなく、
 
 もっといい物を、 どうしたらお客さまに喜んでもらえるか?
 
 など、 日頃から 意識しておくことが大切です。
 
 一を聞いて十を知る のか 七 なのか 五 なのかは、
 
 あなたが 今抱えている仕事の量にもよりますが、
 
 大切なのは 常に謙虚に自分を反省し、
 
 明日を考える姿勢が必要なのではないでしょうか。

推敲2回で完成。

最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
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