いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
こんばんは 門前の小僧 ざぼんです。
〇 刻一刻 【こく‐いっこく】
しだいに時間が経過するさま。しだいしだいに。刻々。
「運命の時が―(と)迫る」「夕焼けの色が―(と)変化していく」
あなたが使っている 『 時、 刻 』 は どの時ですか。
時間は地球上に存在する全てのものに平等に与えられている
数少ないものです。
この 『 時間 』 をどのように感じるのか
どのように活用するのか によって
あなたの これからの人生 変わってきますよ!
『 時 』 に関することわざを ことわざ辞典より選択しました。
あなたが 『 時 』について 共感できること 出来ないこと
考えてみませんか。
時は得難く失い易し【ときはえがたくうしないやすし】
好機会はなかなか巡って来ないし、訪れて来ても逃しやすい。
絶好の機会を逃すな、ということ。
敵は仮すべからず時は失うべからず【てきはかすべからずときはうしなうべからず】
敵に情をかけるのは禁物であり、討ちとる時機を失するな、
ということ。敵に仮借(かしゃく)をかけ、討つべき時に討たずにいると、
逆襲されるという戒め。
時は金なり【ときはかねなり】
時は貴重なものだから、
お金と同じように無駄使いしてはならない、ということ。
時は人を待たず【ときはひとをまたず】
年月の流れは早く、
決して人の都合を待っていてはくれない、ということ。
また、時を大切にせよ、ということ。
時の花を挿頭にせよ【ときのはなをかざしにせよ】
我慢や意地を張らずに、
その時々の流行や権威に合わせて生きるのがよい、ということ。
挿頭(かざし)=髪や冠などに挿した花のこと。
挨拶は時の氏神【あいさつはときのうじがみ】
争いの際のとりなし、仲裁は、
氏神が現われたように、ありがたく、好都合なものだから、
その仲裁に従うのがよいということ。
書き入れ時【かきいれどき】
一日のうちで仕事が最も忙しい時間帯のこと。
また、商品が良く売れる時期のこと。
明日は明日の風が吹く【あしたはあしたのかぜがふく】
明日には今日とは違う風が吹く。
明日のことをいくら心配してもどうにもならない、
なるようになるということ。
明日はまだ手つかず【あすはまだてつかず】
明日という日は、まだ手つかずにまるまる残っているのだから、
あわてることはないということ。
諍い果てての乳切り木【いさかいはててのちぎりぎ】
間に合わないこと、時期に遅れることのたとえ。
一日再び晨なり難し【いちじつふたたびあしたなりがたし】
一日の間に朝は二度とこない意で、
時間を大切にして勉学に励めという戒め。
一日千秋の思い【いちにちせんしゅうのおもい】
一日が千年もの長さに感じられるほど長いということ。
未来の事柄を待ちこがれる気持ちの表現。
ここまで読んでいただきまして ありがとうございます。
ここらで 休憩でも。 最後まで読んでいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)

一刻千金【いっこくせんきん】
わずかな時間である一刻が千金にも値するということで、
大切な時間や楽しい時間が過ぎ去るのを惜しむことば。
一寸の光陰軽んずべからず【いっすんのこういんかろんずべからず】
ちょっとの時間も無駄にしてはいけないという戒め。
類 少年老い易く学成り難し
一朝一夕【いっちょういっせき】
一朝か一晩、あるいは一朝と一晩という意味で、短い期間や日時のこと。
猪も七代目には豕になる【いのししもしちだいめにはいのこになる】
変わらないようでも、
長い年月の間にはそれなりに変化していることのたとえ。
いらぬ物も三年経てば用に立つ【いらぬものもさんねんたてばようにたつ】
今は不用の物であっても、
三年も取っておけば役に立つ機会がきっとあるという意味。
性急に判断して物を捨てたりするものではないということ。
うかうか三十きょろきょろ四十【うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう】
三十代を遊んだり、むなしく過ごしているうちに、
あっという間に四十になり、慌て姶めるということ。
歳月の過ぎやすく、人生が無為に過ぎることのたとえ。
旨い物は宵に食え【うまいものはよいにくえ】
うまい物でも一晩たつと味が落ちるから、
明日まで取っておかずにその宵のうちに食べてしまったほうがよい。
同じように、良いことはためらわずに早くやるべきだということ。
類 旨い物は宵のうち / 思い立ったが吉日 / 善は急げ
応接に暇あらず【おうせつにいとまあらず】
あまりにも物事が続いて起きるので、ゆっくり対応する余裕がないこと。
多忙なさま。
遅かりし由良之助【おそかりしゆらのすけ】
待ちかねていたのに間に合わず、
時機に遅れた場合に残念がって使うことば。
懸かるも引くも折による【かかるもひくもおりによる】
敵に攻めかかるにしても退却するにしても
適当な時機があるという意味で、
物事を始めるのもやめるのも
ふさわしい機会をつかむことが大切だということ。
彼も一時此も一時【かれもいちじこれもいちじ】
あの時はあの時、この時はこの時であり、
事情の変化に従ってけ最適の道をとるということ。
さらに、栄枯盛衰も一時限りという意味でも使う。
間髪を容れず【かんぱつをいれず】
髪の毛一本入れる余地もないことから、事が差し迫っている状況、
あるいは間をおかずに直ちにするたとえ。
昨日は今日の昔【きのうはきょうのむかし】
昨日は僅か一日前であっても、もはや過ぎ去った過去であるの意で、
月日の経過が非常に早いことをいったもの。
いかがですか あなたの時間の使い方に合致するもの
ありましたか。
時間 大事に使いたいですよね。
推敲1回で完成。
最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
感想などいただけますと 小僧が喜びます。
(和尚 敬白)
「時」のついた お気に入りの言葉など 教えて下さい。

今夜の音楽は「時」の付いた曲ですが、夏を少し感じていただければ。
時間旅行:ドリカム
時をかける少女:原田知世 時間はあっという間ですね。
時間よ止まれ:矢沢永吉 こんなこと思ってないですよね?