いつもおいで下さいまして ありがとうございます。
門前の小僧 ざぼんです。
週の初め 何かと忙しい 頭の中でも
今週1週間の予定が組み立てられてない。
そんな状態が続くと それが 新たなストレスとなり
余計考えが纏まらなくなる。 そんなことありません?
そんな時お勧めなのが なりきり一人ブレスト!
(ブレーン・ストーミング)
以前 『MR.BRAIN』(ミスターブレイン)木村拓哉:主演 というTV番組を
見られた方も多いのではないかと思いますが。
そのBRAIN(脳) に STORM(嵐) を吹かせるんです。
一般的なブレーンストーミングの解説は 下記を参考にして頂ければ。
今日 あなたにお勧めするのは 脳科学者・九十九龍介に
なりきって 問題を解決する という方法です。
九十九龍介でなく あなたの好きなタレント、役者さんでもOK!
今のあなたは 沢山の仕事を抱え 手いっぱいの状態
しかし なりきった九十九龍介は 手が空いてる状態なんです。
その 九十九龍介に あなたの頭の中を 書き出してもらおう!
というのが 『 なりきり 一人ブレスト 』 なのです。
さあ、 九十九龍介( あなたが なってみたい役)になりましたか。
それでは始めましょう。
と、その前に 紙とペン 用意して下さい。
では、(なりきってますよね?)
頭の中にある 言葉を 思いつくまま紙に書いて下さい。
(これは マインドマップ とは 少し違います)
もう無い と云うまで 書き出して下さい。
出来ましたか。
それでは 次のステップ プライオリティ(実行優先度)
を 決めましょう。
今回は バイナリーサーチ(二分探索)の方法を使います。
最初に 目に入った単語(この場合Aとします)に ①と記入します。
次に 近くにある単語(この場合Bとします)と 比較してみます。
Aの方が プライオリティが高い と 判断すれば
比較した Bに レ点を書き 別の単語と比較します。
もし Bの方が プライオリティが高い と 判断したなら
先ほどのAの ①を消し
Bに ①と記入します。
これを 全ての単語に対して行って下さい。
(レ点が付いてない単語がなくなるまで)
最後に残った①の付いた単語が プライオリティNo1の
早くやらなければいけないことになります。
①が 決まったら 次は②・③・・・と
数字の付いていない単語が無くなるまで続けて下さい。
え 忙しい! でしたら①、②、③・・で
いくつまでなら 今日できるのかを 判断して
残りは 明日でも構いません。
ここからが 九十九龍介の本当の出番です。
①、②、③ の問題を解決するために
なりきって考えて下さい。
彼なら(彼女なら) どう考えるんだろう? と。
バカバカしいアイデアでも構いません。
(誰も ツッこんでくれませんから)
考えうる 全てのものを 書き出して下さい。
そうしたら 先ほどの バイナリーサーチの出番です。
それが出来上がったら 前回ご紹介した
オズボーンのチェックリストの出番です。
アイデアを 大きくしたり、小さくしたり
組み合わせたり と やってみて下さい。
出来上がったでしょう。
なりきり 成功しましたね。
明日からは 違う人になりきって やってみると
また 楽しきできるかも。
推敲1回で完成。
最後まで 読んでいただきまして ありがとうございます。
ご意見などいただけますと 小僧が喜びます。

あなたなら 気付かれたはずですよね!
両方とも オズボーン氏が 考えたんです。
ブレインストーミング(英: Brainstorming)
あるいはブレインストーミング法(BS法)とは、
アレックス・F・オズボーン(英語版)によって
考案された会議方式のひとつ。
集団思考、集団発想法、課題抽出ともいう。
ブレインストーミングの4原則
○ 判断・結論を出さない(結論厳禁)
自由なアイデア抽出を制限するような、
判断・結論は慎む。判断・結論は、
ブレインストーミングの次の段階にゆずる。
ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、
その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」
と否定するのはこの段階では正しくないが、
「予算が足りないがどう対応するのか」
と可能性を広げる発言は歓迎される。
○ 粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
誰もが思いつきそうなアイデアよりも、
奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。
新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、
そういった提案こそを重視すること。
○ 量を重視する(質より量)
様々な角度から、多くのアイデアを出す。
一般的な考え方・アイデアはもちろん、
一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまで
あらゆる提案を歓迎する。
○ アイディアを結合し発展させる(結合改善)
別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、
新たなアイデアを生み出していく。
他人の意見に便乗することが推奨される。
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