「人間は 考える 葦である」 とは 17世紀フランスの物理学者で
哲学者の パスカル の名言です。
たしかに 人間は いつも考えています。
考えることが山積していると 言ってもいい。
家庭で、 職場で、 学校で。
あなたの身の回りを見ても そのようになっていると思います。
売り上げが伸び悩んでいる。 お客様のクレームが多い。
周囲の人間関係に問題がある。 などなど。
こうした問題に対処するためには、 正しい判断を 下さなければ
いけません。
以前 TV放送の 『学校教育に何を望むか』 という討論番組で
当時の SONYの会長だった 故森田昭夫氏が 大学、高校の
先生方を前にして 次のようなことを 話していた記憶があります。
「学生は 学校を卒業して 社会に出て 様々な問題に出くわす、
そういった問題に対して、 どのように対処したらよいかという
基本的な考え方を教えて欲しい。 それは知識と云うことではなく
どのように考えたらよいか(知恵)ということである」 と。
皆さんも、 仕事に就かれて、 様々な問題を解決してこられた!
はずです。
中には、 おばあちゃんの知恵袋を参考にして、
また、 いろんな講演会で話を聞いた方法で。
ここでは
◎ 疑問を持ち、 『考え抜く力(シンキング)』について
話を進めたいと思います。
考え抜く力 には 3つの要素があります。
① 課題発見力
現状を分析し目的や課題を明らかにする力
② 計画力
課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
③ 創造力 新しい価値を生み出す力
です。
明日から 表題の( )の中に①~③ の言葉が入るはずです。
推敲 12回でどうにか完成。
今日も最後まで お付き合いいただいて ありがとうございました。
本日の内容は、 大枠だけを示しましたので、 少し物足りなかった
のでは、 と反省しております。
(でも シンキング を 俯瞰 することも必要なので、あえて今日の内容)
これから、どのようにしたら私のメッセージを 皆さんに ちゃんと
届けられるか 推敲に入ります。
『推敲』:詩文の字句や文章を十分に吟味して練りなおすこと。
「―を重ねる」「何度も―する」