何度も 『技』 と 『術』 が 話の中に 出没するので
わかり易い 【 例 】
剣道の場合
・ 竹刀を 振り上げて 相手の 頭を めがけて 振りおろせば
「 面 」 がとれる。
○ 机上の 論理(しかし知識としては 必ず 必要)
これが『 技 』
・ 相手は 面を 打たれまいと 動き回ります。
その相手の 虚を突き 体勢を 崩し
頭を めがけて 竹刀を 振り下ろす
これが 『 術 』
経験 練習 繰り返し 自分で 考える
この二つが 揃ってこそ 胸を張って 言える 言葉
私には 『技術が あります』
どんな 仕事に 就こううが
どんな 勉強を しようが
(方程式を覚えただけじゃ1つの式しか解けない!)
この 『技』 と 『術』 という 考えが 理解できていれば
自分は 大丈夫 とは なかなか・・・・・・・
「常に 謙虚であれ」
言葉は 出せないもの。