アトピーの自覚が出てきだしたのは、

幼稚園の頃からおねだり


よく口の端の皮膚が切れてた子でした。


切れて血が出て、

かさぶたになってる顔で

写真を撮られ、口は半開きあんぐり



その写真がフレームになって

いつも飾られてたのを思い出しますちょっと不満



写真に映る自分は、

あんまり笑えてない。

表情はぼんやり。



笑うと口角が動くから、

痛かったんじゃないかなー煽り



切れるって

乾燥してるんでしょうね。

ひと目で顔全体がカサカサしてるなって分かる。

耳切れもよくしてました👂


脂が足りてなく乾燥が進み酷いと、

表情筋を動かすだけで、肌がひっぱられると言いますか、

つっぱるしピキピキする不安


もう笑う気になれませんって感じね不安



でも、

常にそんな状態であったわけじゃない。



そこまで悲観的にならなかったのは、

落ち着いてる状態のときもあったからだと

思います。



その写真が

ご丁寧にフレームに入れてあったもんだから、

いつまでも記憶に、心に残ってるんです。



そんな状態のときに

写真を撮られて

『嫌だなー恥ずかしいなー

    撮られたくないなー不安


って思ったなぁ泣


撮るなら別の日に変更してくれても

いいんじゃないのかなー

まぁそんなの無理よなー


そう思ったね。

自分を傷つけさせたままでしたハートブレイク



悲しかったね

ごめんね

許してね

愛してるよ

有り難う


傷ついた自分を自覚して、

癒やしてあげられるのは、

今の自分ニコニコラブラブ



だって、今は、


肌はキレイになるということを

知っているからニコニコキラキラ





もうすぐひな祭りですねぇ桜

 

昨日、数年ぶりにひな壇を飾りました。

うちのお雛様は顔立ちがとってもキレイで美人さんラブラブ

なのが自慢ですキラキラ

 

久しぶりに見るお雛さ様の顔をまじまじ眺めていると、

改めて、みんな顔が白いな~~いいな~目がハート

 

そう!平安時代には「白い肌=美人」という共通認識が、もう育まれだしていたわけですびっくり

 

貴族女性は白粉をしてたわけだし、

どうやってクレンジングしてたんだろう・・真顔はてなマーク

 

素朴な疑問。

 

でも、ほとんど記録が残されてないようなんです。

 

ですが、

 

澡豆(そうず)や皂莢(さいかち)という食物から作られた洗浄料が、

平安時代中期の「延喜式」という書物に記されている事から

スキンケアの原型と考えられる洗顔の行為があったと考えられていますびっくり

 

そこから習慣化されて、一般向けに大衆化されるのは

江戸時代になっていくわけです。

 

 

やはり、女性はいつの時代であっても、

キレイでありたいという気持ちは共通なんですねニコニコ飛び出すハート

 

 

その願望にはいつも植物が利用されてきたわけで、

昔から植物の力って信頼されてきたんですね~やしの木あじさいブーケ2黄色い花

 

私の使っているスキンケア商品も植物由来ですニコニコ飛び出すハート