先ほど、楽しみにしていた子育てを楽にする講座が私の思っていたのとは違ったというお話を書きましたが、文章で書いた結果、少しだけ理解が進みました。
なぜあの講座が楽しめなかったのか。それは、
全くワクワクしなかった
からだと思いました。つまり、講師の意図が見え見えで何て言ったって結局その思考パターンに連れていかれてしまうのを察したから。そりゃつまらんはずだわ。さらに性格ひん曲がってますからそれを“指導された“ように感じて、あえて別の思考に持っていこうとしたフシもある気がします。
私が相談援助をする中で、私自身成長し改善すべき点は多々あるんだけれども、一番…もうもっっっとも私のいけないところは
その人にとって、この選択が一番良いはず、と勝手に判断し、相手に気づかれないように
・・・でも確実にその結論に行き着くよう誘導しようとするところ。
一番サイテーだと思う(笑)
だから誰かの話を聞くときに、意図的にそうしないように自制しているんですね。
そういう、相手をコントロールすることも相手からコントロールされることもイヤダァと思っているから今回の講座もあんまり好きじゃなかったのかもしれないなぁと思いました。
会の進行や、もっと言うとその心理学の考え方や講師の方が悪いと言うわけでなくただ単に今の私には合わなくて、だからこそそこに合わせないといけなかったように感じて苦しかったと言うお話。