この階の病棟は30部屋くらいあって看護婦さんも30人以上はいます。

半分以上のお部屋がおじーちゃんおばーちゃんが入院していて、残りが子供の病室。


車椅子を押した老夫婦が散歩がてらこちらの病室の前を歩いていく姿がよくみられます。


そんな中今朝事件がおきました!!
4時ごろ、いきなり部屋の明かりがつき私たちのベッドのカーテンを開ける人が。

帽子をかぶったおばーちゃんでしたしょぼん

おばーちゃんは私たちを見て部屋を間違えたのに気付いて戻っていきました。

トイレの帰りに部屋間違えたのかな~

その数秒後、今から入院する子供とママと案内をする看護婦さんが現れて…


あれ?なんで電気ついとるんやろ?
と看護婦さん。

てか、なに?床べちょべちょ!!!!

え?あの帽子の人だれ!?

と慌てる看護婦さんあせる

応援で他の看護婦さんを呼び、帽子のばーちゃんを止め、床掃除ショック!

私たちのベッド前までべちょべちょだったようで、心配して声をかけてくれました。


それから廊下では、
おばーちゃん名前は?
部屋わからんくなったん?
トイレいく?
終わったら着替えよう!

と耳が遠いおばぁちゃんに話しかける看護婦さんの声が朝方から響いておりましたガーン

あのおばーちゃん、
実は私昨日トイレで合ってるんですしょぼん

トイレのドアは外開きなので、入ろうとドアを開けると、帽子のおばーちゃんが…!!
ばーちゃん鍵かけてなーいあせるあせるあせる

これ以上お伝えできません。

気まずくなった私は、もう一ヶ所の遠いトイレまではや歩きで移動しました。


あの帽子のおばーちゃん…なにか縁があるようです(笑)