こいもさんそろそろバースデーということで、
思い出話を残しておこうと思います。
私、妊娠発覚〜現在までで一番しんどかったのは、産後の入院期間やったなと思う。
そりゃ悪阻や出産はもちろん大変でした。
でも産後の入院の間は、肉体的にも精神的にもやられていて、要注意妊婦とカルテに書かれていた自信があるよ。笑
出産自体はスーパー安産で、陣痛が10分間隔になってから約8時間くらいで元気に産まれてくれたこいもさん👶
産んだ病院は人気のある病院で、完全母子同室・母乳育児推奨な病院でした。
産んだ頃、なんでかものすごく産気づいてる人が多くてこの時点で個室満室、助産師さんの人手不足で病院内がてんやわんやでした。
産んだ日も子宮口開いてんのにぎりぎりまでほっておかれたんやけど
、居室に入ってからも冷たい助産師さんにあたることが多く、母子同室がスタートする時に、一人目の子供やし今まで全然子供のお世話したことないって言ったら、担当の助産師さんにため息つかれたの、絶対忘れない。笑
オムツ替えも授乳も抱っこも何もかもが下手くそで不安やったし、こいもさんは新生児のくせに全然寝ずにずっと大きい声で泣いていて、出産後すぐに完徹するはめに

幸いなことに後陣痛がほとんどなくて最高やったけど、そのかわりか出産の時に尿道がいかれておしっこがしたいっていう感覚がなくなったのが地味に怖かった。
同室の赤ちゃんはみんなすやすや寝ているのに、こいもさんだけはビービー泣いてお部屋にもいれなかった。何をしても泣き止まないこいもさんを抱っこしながら深夜の病院の廊下で泣いたよね〜〜
ああ、この子はきっと私がお母さんであることか嫌なんや・・・
と思って一生懸命こいもさんに謝っていました、ワタクシ・・・
文字にしてもヤバ目な精神状態だった私。
翌朝様子のおかしい私をあのため息助産師は、要注意妊婦と申し送りをしたのでした
それから後、担当する助産師さんみんなにものすごく気を遣われていたのはいうまでもありません。笑
↑ここまででまだ入院2日目くらいの話。笑
こっから先順調に言ったかと言えば全くそうでなくて、おっぱいの出が悪くてへこみ、こいもさんは全然ミルクを飲んでくれずでさらにへこみ、極めつけはこいもさんがひきつけを起こして、もう頭がおかしくなりそうでした。
でも人間不思議なもので、退院の頃には全くねれないことにも慣れ、思考停止していた頭が働き出し、私がしっかりせねば〜っていう必死さも出てきて、なんとか通常運転の私で帰れましたヨ
退院の時、近くにいた年配の助産師さんにめちゃくちゃ質問してたら、
「気になることが多いってことはそれだけ赤ちゃんをちゃんと見てるって証拠。いいお母さんになれるよ
」
って言ってくれはったの!!!
この入院中、沢山質問したら助産師さんに疎まれることが多かったからしんどかったのだけど、自分の子供のことやしと思ってめげずに頑張って質問してたの。
また疎まれるわって思いながら質問しとったから、こんな優しい言葉をかけてくれるなんて私は本当に感動してしまって。
立ち直ってはいたけど、お母さんとして自分は落第やっていう気持ちがこの入院中ずっとあったから、本当に励まされました。
(思い出しながらブログ書いている今もまた励まされた
)
)ああ、いま思い出しても戻りたくな〜〜い
新生児の頃、夜全く寝なかったこいもさんですが、今ではぐーすか寝てくれております。
確か生後4ヶ月頃にはほとんど夜中起きなくなってたかな。
赤ちゃんが寝てくれなくて困っているお母さん、もう少し成長したら寝てくれるはずです!