詳細は全く覚えてイマセンが。

ゴクゴク普通のノーマルなプレイでした。

それでも私はスゴクスゴク濡れて。

興奮して。

初めて受け入れた際も、イタかったのは一瞬ダケで。

血も出ず。

ビックリして感動に震えてしまう位、気持ちイかったのデス。


アツくなった体のセイで、うまく動かない思考の中。

私は、ボンヤリと。

自分に対する失望や。

これからの人生に対する諦念を。


頭の中に浮かべておりマシタ。



コトが終わって。

今マデ経験したコトのナイ大きな大きな快感と。

予想はしていたモノの、自分自身の期待を自分の体が裏切ってシマッタ事と。

コレカラの人生に対する覚悟で。

ひたすら頭の中をグチャグチャにした私は。

ボーっとしたまま服を身につけ。

「帰る。」

とダケ彼に告げました。

スルト彼は。

自転車で彼の家に行った私に対し。

「コレ、帰りの交通費ネ。アト、俺と付き合わないんナラ、このコトは誰にも言わないで。」

と。

私のカバンに何かを入れマシタ。

私は。

彼の目も見ずに頷いて、彼のお家を辞しマシタ。


力の入らない体で自転車を漕ぎながら。

気持ちイさの名残ト失望ト、感動ト罪悪感ト。
イロイロな正負が混じり合ったワケのワカラナイ感情に押し潰されそうになって。

涙目になりながら、必死で自分のお家を目指しマシタ。


と。

以上が初体験のお話デシタ。

初めて位、彼氏、とマデは言わないケド、好きな人や憧れてる人と致せばイイのに。

ヤンチャや、好きな人以外と試してミルのは、ソレからでも遅くナイのに。

おバカ。


なんて、今なら思いマスが。

当時は、おバカなりに必死ダッタのですヨネ。

真剣に自分の将来を心配してるツモリで。

真剣に、自分の将来が不安デシタ。


ま、コレも若かりしコロの私の一部デス。
サテハテ。

思春期真っ盛りな私。

ついに我慢が出来なくなっちゃいマス。


シタイ欲求と。

自分はコレからドンナ人生を送るのかを覗き見たい、恐怖混じりの好奇心と。


コノ二つの欲に、負けちゃいマシタ。


ただ致すダケならカンタンです。

でも、私が誰とデモぇちを楽しめるかどうかも調べなきゃイケナイ。

誰とデモ、と言うカラには、好きな人やタイプな人とではイケナイ。


私は、ソンナコトを考えて。

相手を選ぶ事にシマシタ。


候補は、二人イマシタ。
当時の私が、どうしても好きに成れなかった、否、大嫌いだった男性が二人。

見た目も性格も、大嫌いでした。

私は元々、積極的に人を嫌いになる事は少ないので。
(苦手カモ?位ならイマスが)

多分、よっぽど苦手だったのでショウ。

ソシテ、何故かソノ二人共から告白サレテた私。
(今思えば本気の告白デハなく、致すコトが目的の告白ダッタと思いマス)

どちらを選ぶにしても、ぇちを断られるコトはないだろうと踏みマシタ。


ソシテ、こんなコトを言ってはホントにホントに失礼で申し訳ナイのデスが、二人のウチ、より見た目がヒドイ方を選びマシタ。


そして、予てよりあったデートのお誘いに、乗るコトにしたのデス。


デートと言っても、彼と外で遊ぶのはイヤでしたし、私の目的は一つでしたノデ、お家デートに誘導しまシタ。

彼のお家デス。

私は、彼トノぇちがイヤだと思えるコトを半ば願いながら、彼のお家へ向かいマシタ。


最初は、普通にマンガやテレビを見て。

ソノウチにアヤシイ雰囲気になってイキマス。

一度断った位デハ諦めないだろうと予想してイタので、女の子として一度は断るフリをしまシタ。

スルト彼は。
余程タマってイタのでしょうか。

お財布をチラつかせて、交渉し始めマシタ。

正直、致す覚悟で彼のお家に出向いたので。

どうでもイイ事でした。

ナノデ、そんなに致したいならイイよ、と私は言って。



行為を、ハジメマシタ。
結果から言うト。

私の初体験は、中学卒業後、高校入学前の春休みデシタ。

一応、ちゃんと自制は出来てたのデスネww


タダ。

私にとってイイ思い出デハ決してアリマセン。


コノ頃。

私は思春期ラシク大いに悩んでマシタ。

悩みの内容は思春期ラシイかどうか微妙デスガww


15歳の女の子トシテはキット大きスギルぇちぃ欲と。

一度シてしまったら最後、溺れてシマウだろう恐怖とを抱えて。

シたくてシたくてシたくて。
コワくてコワくてコワくて。


ソコに、新たな疑問、トユウカ恐怖、トユウカ好奇心、トユウカ…

そんなモノが浮かびマス。


私は、誰とデモぇち出来てしまうんではナイだろうか。

ムシロ、誰とデモぇちシタクなっちゃうんじゃナイだろうか。


もしソウなら。

私は今後、両親に胸を張って誇れる様な人生は歩めない。

少女漫画の、とまでは言わないケレド。
普通の人が憧れるゴクゴク普通な人生は歩めない。

そう、思ったのデス。

ドンナにぇちぃ欲が強くても。

マダマダ15歳の子供デス。

彼氏も出来たコトがナイんデス。

一途に恋をするコトや。

体を大切にするコトに。

憧れを抱いてもいマシタ。


ケレド同時に。

モシ、私が誰とデモぇちを楽しめる人種ナラ。

私の人生は、倫理や道徳をモノともシナイような爛れた人生になって。

例えば金銭のタメにセイを売る様なコトもするであろう覚悟を持たなきゃイケナイ。

トモ、思ってマシタ。


今現在、どう思っていようと。
結果的にはぇちぃ欲に塗れて溺れて。
ソレ中心の人生になってしまうのダロウと。

そう、思ってマシタ。


私が誰とでもぇちを楽しめるか否かで、私自身のこれからの人生は180度違って。

出来れば好きな人とダケしかぇち出来ない人種であればイイけど。

ぇちぃ面でも後ろ暗くない人生を歩みたいけど。


どっちであったとしても、受け入れて、覚悟しなきゃイケナイのだろうナ、と。


15歳の私は、悩んでいたのデス。