サテハテ。

思春期真っ盛りな私。

ついに我慢が出来なくなっちゃいマス。


シタイ欲求と。

自分はコレからドンナ人生を送るのかを覗き見たい、恐怖混じりの好奇心と。


コノ二つの欲に、負けちゃいマシタ。


ただ致すダケならカンタンです。

でも、私が誰とデモぇちを楽しめるかどうかも調べなきゃイケナイ。

誰とデモ、と言うカラには、好きな人やタイプな人とではイケナイ。


私は、ソンナコトを考えて。

相手を選ぶ事にシマシタ。


候補は、二人イマシタ。
当時の私が、どうしても好きに成れなかった、否、大嫌いだった男性が二人。

見た目も性格も、大嫌いでした。

私は元々、積極的に人を嫌いになる事は少ないので。
(苦手カモ?位ならイマスが)

多分、よっぽど苦手だったのでショウ。

ソシテ、何故かソノ二人共から告白サレテた私。
(今思えば本気の告白デハなく、致すコトが目的の告白ダッタと思いマス)

どちらを選ぶにしても、ぇちを断られるコトはないだろうと踏みマシタ。


ソシテ、こんなコトを言ってはホントにホントに失礼で申し訳ナイのデスが、二人のウチ、より見た目がヒドイ方を選びマシタ。


そして、予てよりあったデートのお誘いに、乗るコトにしたのデス。


デートと言っても、彼と外で遊ぶのはイヤでしたし、私の目的は一つでしたノデ、お家デートに誘導しまシタ。

彼のお家デス。

私は、彼トノぇちがイヤだと思えるコトを半ば願いながら、彼のお家へ向かいマシタ。


最初は、普通にマンガやテレビを見て。

ソノウチにアヤシイ雰囲気になってイキマス。

一度断った位デハ諦めないだろうと予想してイタので、女の子として一度は断るフリをしまシタ。

スルト彼は。
余程タマってイタのでしょうか。

お財布をチラつかせて、交渉し始めマシタ。

正直、致す覚悟で彼のお家に出向いたので。

どうでもイイ事でした。

ナノデ、そんなに致したいならイイよ、と私は言って。



行為を、ハジメマシタ。