イタリア3日目、本日はバチカン観光です。
バチカン市国と言えば、カトリックの総本山。
世界一小さな国家であり、国土全部が世界遺産に登録されています。
朝の8時に到着したにもかかわらず、入り口はかなりの人。
わたし達は団体入り口からすんなり入れましたが、予約なしだといったいどれくらい待たされるのやら。
しかも今日は寒かったし!
さて。
まずはバティカン美術館を見学。
貴重な作品の数々を見学した後は、いよいよシスティーナ礼拝堂へ。
システィーナ礼拝堂と言えば、ミケランジェロが描いた「最後の審判」↑が有名ですが。
5年の歳月をかけて描かれたこの作品は、ミケランジェロの代表作と言われているそうです。
あとはこれですよね。
「アダムの創造」。
同じくミケランジェロが描いた天井画の一部です。
1511年ごろの作品で、旧約聖書の「創世記」で神がアダムに命を吹き込んでいるところを描いているそうです。
E.T.の有名なシーンも、この絵からインスピレーションを受けたんですよね、確か。
ちなみになぜ写真がないのかと言いますと、ここは写真撮影禁止だったんです。
ビデオもダメなんですけどね、もちろんマナーの悪い人はいて。
わたしの横の若い女の子が写真撮ってたのでおばさん根性丸出しで注意したんですが、英語のセンテンスは分からなかったみたいなので「ノー・フォト・ヒヤ!」って言っときました 笑。
壮大な天井画をたっぷり堪能した後は、お待ちかねのサン・ピエトロ大聖堂へ。
全部人間が造ったんですよね?
しかも何百年も前に。
こんなに美しいものを間近で見られたことに、もう感謝の気持ちでいっぱいでした。
バティカンの素晴らしさを噛み締めながら、次の目的地「フィレンツェ」へと向かいます。
最終日までさようなら〜。




