さて、つづき・・・


席は最後列の2階3列目、上手側の1番端の方。

(見切れ席なのか、上手も下手も端の2列は空席でした)


扇型なので、センターの深い席よりは近かったかも・・・


当然、かなりいい視力の私もオペラグラス必須の席です。


でも、ライブでも思うけど、オペラグラスを通してしまうと


画面の中を見ているようで、ライブ感がなくなってしまうので


表情の機微を観たい時以外は、なるべく使わずに観ました。


ストーリーはネタバレになるので触れませんが


クライマックスで涙が止まりませんでした。


劇場で観てたから、ある程度でぐっと堪えましたが


1人だったら声をあげて泣き崩れたと思います。


教一さんの果たせなかった夢は、私が望んでも望んでも


おそらくもう果たせないであろう夢、そのものだったから。


教一さんのセリフはサタさんへの物だけど、私が誰にも言わず


1人で抱えてきた心の叫びそのものだったから。


玉木くんの優しい声の朴訥とした津軽弁のセリフが耳に残り


帰りの電車で思い出してはメソメソし(空いていて良かった・・・)


昨日寝る前にまた泣き、前の記事をアップした後、次の記事の


流れを考えながら、嗚咽するほど泣き、今これを書きながら


また泣いている・・・


大げさかもしれないけど、彼のこの作品であのセリフに出会ったのは


私にとってある意味運命だったようにも思えます。


彼の声じゃなかったら、抱えている物にここまで染入っては来なかった。


この思いは常に重石のように心のどこかに居座っていたけど


私にとっては『泣けない思い』だったのに、今こんなに泣かせてくれる。


本当につらいことは泣けないものなんです。


泣けたら、ようやく少し心が軽くなるんです。


本当に本当にありがとう・・・


アフタートークは事前募集した質問に答えるもので20分弱だったかな?


その後の握手会は2階席から。


下手側の席の方が、列の先頭に近かったので、私は2階席の最後の方。


初生玉木・初握手初


ラストで泣きすぎて目は腫れてるし、化粧もドロドロだったね、きっとあはは・・・

(直すような時間がなかったから仕方ない・・・)


来週の誕生日の素敵なプレゼントになりましたと伝えたら


良い誕生日をね!と返してくれました


こういう時意外と緊張しないタイプなんですよ。妙に冷静になっちゃう笑



皆さんいつもおっしゃってますが、本当にじっと見つめてくれるんですね。



そして、確かにあの瞳に吸いこまれそうな感覚に・・・


濃い1日を、本当に本当にありがとう感謝