帰省初日、父が突然言い出しました。
「明日は黒部ダムへ行こう
」
父がスポンサーになるなら、どこまででもついて行くけど
山へ行くなら、前もって言ってくれないと、持ってきた服が
フレンチスリーブ&クロプトパンツ&サンダル![]()
ダムまでだから、パンツとサンダルは大丈夫としても
母から上着を借り、翌朝4時半に出発![]()
アルペンルート起点の扇沢までは、1時間弱。
5時半前についたけど、室堂を目指す人たちで駐車場もほぼ満車。
始発のトロリーバスに揺られること15分。
富山側は天気も良く、気持ちがいい風景が広がってました。
青々とした水をたたえています。
節電の夏、貴重な電気の源ですもんね。
観光放水は例年通り行われているようでした。
もっと日が射してくれば、虹も見えるだろうけど・・・
近くから見ると、思ったより迫力ありました![]()
標高1400m超。 自然の涼しさを求めて、人工的な涼しさを作りだす
電気の源にやって来るって、妙な因縁っていうか何というか・・・
あたちたち 留守番してまちた
まさしく 人工的な涼しさの中でね
今回、めいパパが急に仕事になっちゃったので、父と娘2人のプチ旅行。
でも、父は、本当は「黒部ダム、行ったことないんですよ」と言っていた
めいパパを連れていってあげようと思ったんじゃないのかな?
