さっきTVで『源氏物語』と紫式部についてやってました。
実は私は短大の国文科出身。
専攻は表現コース(自分で作品を創作する)ですが
一応、中古文学も学びました。
ただ、『源氏物語』じゃなくて『枕草子』の方でしたが![]()
でも、彰子(紫式部)×定子(清少納言)の対立とかは学びました。
だから、やっぱり懐かしかったです。
表現の他に2年間通して履修してたのが、中世国文学。
入学時は全く興味のない時代で、単位合わせの為だけに履修。
でも、意外と面白くて2年目も履修しちゃったんですよ。
中世文学といっても、学んだのは『徒然草』でも『平家物語』でもなく
『古今和歌集』、それも西行を軸に、時々定家とか俊成・・・
2年次は、ほぼ西行研究でした(教授が西行の研究家だったので)。
だから来年の大河は、清盛よりも、むしろ西行に興味があります。
専攻した表現分野は、こうやって記事を書くことにも役立っている気が
してたけど、『枕草子』や西行は、教養として役に立つ時が来るとは
思えずにいました。
でも、一応、私の中で実にはなっていたようです。


