この週末は、クラシック音楽にどっぷり浸かっておりました。
(あまり興味のない方は、この記事はさらっと流してくださいね…)
のだめカンタービレ 最終楽章前編のDVDが届いたのが金曜日。
その夜、さっそく観たんですが、日々の精神的疲労のため、途中で![]()
鑑賞は土曜日に持ち越しとなりました。
昨日は午前中は日課の
で、午後から鑑賞。
家事や鑑賞の合間に
の練習を大まじめにやりました。
だって、今日がミニ発表会だったから…
今日も午前中、みっちり練習して午後の本番に備えました。
(日々、きちんとやっていれば、こんなに慌てることもないのにね…)
いつもは、お仲間さんが練習に使っている、あがたの森文化会館 で
やるんですが、ショパン生誕200年にちなんで、彼が愛した
プレイエルというメーカーのピアノを弾いてみようという、先生の提案で
我が家から
で10分足らずの、サロン風喫茶店
で開催しました。
今回も、ようやく両手で弾ける方から、ショパンの大曲を弾く方まで
年齢も実力も様々な18名と先生の模範演奏でした。
私はG・ランゲの花の歌を弾いて、まずまずの出来だったかな?
昔々発表会で弾いた曲をおさらいしただけの手抜きでございました
今日は、やはり3分の1くらいの方がショパンを弾いていました。
(原曲もあれば、初心者向けにアレンジしたもののあり)
今から90年くらい前に製造されたというプレイエルのピアノは
現在のピアノの88鍵より少し少ない85鍵で、タッチも軽かったです。
85鍵は全く気にならなかったけど、タッチの軽さはちょっと気になりました。
お店にはチェンバロもあり、先生が模範演奏&解説してくれました。
のだめの中のバッハのピアノ協奏曲が、本来はチェンバロの曲という話。
なんとなくわかる気がしました。バロック音楽はチェンバロが似合いますね。
今日の記事は 眠くなるでしゅ
興味のない人にはつまらなかったですよね
今日も
お願いします
