かつて、めいが落っこちていた我が家の元・牛舎。
屋根裏には藁を積んであり、めいも藁の中で産まれたんでしょう。
同じにゃんこか別の子かわかりませんが、毎年子育てに使っていて
赤にゃんが歩き出す頃、毎年のように転落する子が…
「みゃー みゃー」大声がするので覗いてみると、今年の転落猫1号。
すぐ近くに他の赤にゃんがいるようなので、そっと戻そうとしていると
もう1にゃん落ちてきて、この子が2号。
どちらも目ヤニで目がふさがっているけど、歯は生えて、よちよち歩く。
寝床はずっと上のようなので、登っていけるか見守っていると
おめめぱっちりの子が、上で心配そうに身を乗り出したはいいけど
やっぱり落下して、この子が3号。
3にゃんまとめて戻してあげたら、揉み合っているうちにまた2にゃん落下
我が家ではもうこれ以上は飼えないし、まして3にゃんもとても無理なので
早くママにゃんに見つけてもらえることを祈るのみでした。
あたちは 転落猫じゃないでしゅよ
昨日、ソファの背もたれで、日光浴中のなな嬢。
背もたれに、馬乗りになるのがお気に入り。
この格好が 落ち着くんでしゅよ
でも、やっぱり…
落ちてないでしゅよ
(毛づくろいでごまかし)



今日も
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