「めい」って女の子っぽい名前じゃないですか?
どうして男の子(今はニューハーフだけど…)だったのに「めい」と名付けられたのでしょう…
実は「めい」は2代目なのです。
屋根裏から落っこちてきたのは、彼だけではなかったのです。
「めい」と出会ったのは2008年5月4日。
さかのぼること3日前、5月1日の朝、出勤するダンナが仔猫を発見。
白くて、おでこと尻尾の先に「めい」と同じ色合いのシマシマ模様があるコでした。
すぐに拾ってきて、ダンボールに入れ保護。夕方には獣医にも見せて、ミルクやら哺乳瓶やら買い込んできました。
5月1日は「メーデー」で、女の子だったから「めい」と名付けて、早速排泄のお手伝いしてあげて、ムニュムニュとウンチもちゃんと出来ました。
ところが、私の不注意から居候猫はっちゃんに襲われ、頸をガブリ・・・ [E:shock]
おそらく頸動脈を噛み切られてしまったのでしょう。とめどなく血が流れ、あっという間に虹の橋を渡ってしまいました。
亡くなる瞬間の、仔猫の無念の表情が今も忘れられません。
拾ってからわずか10時間ほどの出来事でした。
そして3日後に出会ったのがキジトラ模様の男の子。
亡くしてしまった子は戻ってこないけど、名前だけは残してあげたくて「めい」と名付けました。
幻のめいちゃんが、「ちよ」と天国で仲良く遊んでいることを祈りつつ…。