エコギで歌うあなたは
最後に観たあの日と
まったく変わってなかった。

むしろ逢えないでいた時間でさえ
ウソだったんじゃなかったのかと
錯覚する程に
あの日とまったく変わってない

やはりあなたは
ステージの上が何処よりも似合う
ここがあなたの居る場所なんだ


浸たる汗…

違う


潤んだ瞳…
えっ



泣い、、てる!?
泣いてるの…


歌い終わると共に
口下手なあなたは、

言葉をひとつひとつ選ぶように
ゆっくり話しだしたよね

沈黙の間のこと
あなたの言葉で…


そしてこのステージで
再び歌えること
この空間
二度とない今というこの時間を
噛みしめるかのように
最高の笑顔でまた歌い続ける
あなたがそこにいる








ただいまなさい。





夏の暑い日に
窓から入る涼しい風

74の数字に遭遇

スイカをかぶりつく瞬間

猫と戯れてるとき

二度寝

寝る前

雨上がりに偶然見れた虹

ピンクかかったムラサキ色の夕焼け空








ステージの上で楽しそうに
歌い踊る
赤西仁

人は生きている上で
何度か分岐点に立たされる

その分岐点で自分が選んだ道が
今現在に繋がっている

そのとき選んだ道が
本当に正しかったのか
あるいは違った道を選んでいれば…
などと考えしまうときもある

でも後悔したとこで
何かが変わる訳ではない

なら、これから先を見ればいい
過ぎた過去を振り返るよりも

これから先訪れる
二度ない一度きりの自分の人生を
後悔することなく
突き進んで歩いて行こう

何かを始めるのに
遅いなんてないんだから
行動を起こさないで
ただ時間だけが過ぎてく毎日なんて
さっさとバイバイしちゃって
思い立ったら前に進もう

同じ後悔なら
しない後悔より
した後悔のほうがずっといい

時に立ち止まって考えることも
時に寄り道することも
無駄ではないから

最後に自分が選んだ道が
これで良かったと思えるよう
なかなか難しいことなのかも
しれないけど
自分の気持ちに素直に
進んで行こう

いつだって自分の気持ちに
素直に人生を進んでる
彼みたいにね(^з^)-☆