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MAYのブログ  日々の楽しみ、小さな喜び

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放射線の治療が今日からスタート。
今日の予約時間は16時だったので、昼間は家事をマイペースでちょこちょこやり、時々休んで過ごしていました。

今、痛み止めのお薬を飲んでいるせいか、やたらと眠いし、頭がシャッキリしなくてなんかボーーっとした感じなんです。

だから我ながら動作が遅いなあ・・・、効率悪いなあ・・・なんて思いながらも、これはやらなくちゃ、というものから手をつけて済ませていきました。



さてさて、午後の電車はメチャメチャ空いていて (GWのせいもあるのかな) ゆっくりと座りながら病院まで行き、受付をしたら地下の放射線科へ。
最初の3日間は担当医との問診がありますが、あっさり終わって、すぐに照射室へ。

照射するのは放射線技師ですが、案内されて行ってみるととても綺麗な女性の技師さんでした。笑顔で自己紹介してくださり、さっそくベッドに横になると、昨日作ったマスクをあてて固定されて照射スタート。
耳より少し前のあたりに左右から5分ほど。

あっという間に終わってしまいました。

ただじっと寝ているだけで、特に何かを感じることもないので、

あ、でも、なんか不思議な匂いがした。なんかプールの塩素の匂いよりももっとかすかなちょっと薬っぽい匂い・・・でも、気のせいかもしれないけどね。


受付から終了まで30分もかかっていないんじゃないかな。



とりあえず、無事にスタートして、また明日





放射線腫瘍科の初日の予約時間は9時で、その10分前には受付に来てくださいね、と言われていたので、今朝は久しぶりに緊張して早起きしました。

だって通勤時間帯の電車に乗るのってもう滅多にないことなので、自分が通勤者さん達の中でヨロヨロしちゃうんじゃないかな~って不安がよぎるのです汗

おまけにまだ体調が良くなくて痛み止めの薬があまり効いてないようで身体が痛い。ずっと立っているのは辛いな~と いう感じだったので。
幸い中目黒からは座れたのでホッとしました。混み具合はかなりのもので、座れなかったらかなりしんどかったと思う。

さて、予定通りに受付をすませて待っていたら担当の医師に呼ばれて問診。
どの位置に放射線を当てるのか、から始まり、当てた所の髪が抜けること、耳の近くなのでもしかしたら中耳炎みたいな症状が出るかもしれないことなど、やはり不安要素もありながらの治療なんだな・・・と思いながらも、
「わかりました。お任せします。」
で締めくくり、次は照射位置をしっかり固定するためのマスク作りに。

CTベッドに寝て頭の位置を合わせてから顔にホットパックのようなものを貼り付けられ、固まるまでじっと我慢。鼻と口あたりをちゃんと開けてくれるので呼吸も普通にでき、とにかく動かずに寝ていればいいのでわりとラクだったし、なかなか面白い体験でした。
明日からこのマスクで頭を固定して照射されるわけですね。

その後、明日からの時間予約を10日分決めて、本日の病院は終了合格



この後、友達コッコさんと久しぶりにランチデート。
お楽しみがあることってありがたいですね。身体がしんどくても楽しさがそれを紛らわせてくれる。


今日は病院の隣にある高層ビルの47階レストランに行ってきました。
天井が高くて明るい開放感のあるお店で、とても良かった。お料理も美味しかったし、ランチタイムはわりとリーズナブルで気軽に入りやすい感じ。
夜は夜景が素晴らしいだろうなあ~

photo:01

レストランのテラスからの景色。スカイツリーがバッチリ見えます。
反対側のテラスからは東京タワーが見えるの。
夏はこのテラスでもお食事できるのかしら?



しんどいしんどいと言っておきながら、私達はさらにはしご。
東銀座まで歩いて歌舞伎座まで来ちゃいました。
コッコさん、初の新歌舞伎座ご対面。
せっかくなので入ってみたら、今日は歌舞伎座お休みの日で、お土産屋さんは棚卸しで閉まっていて残念。
でも、タワーのほうはオープンしてたので屋上庭園を見に行って、併設の和風カフェで一休み。
歌舞伎座がお休みなのが幸いして、すぐに席に案内してもらえ、美味しいお抹茶と和菓子のセットをいただきました。

photo:02

いやあ~、なんと贅沢なことをしてしまったことか音譜音譜音譜
和菓子は塩瀬、お抹茶は築地寿月堂のものだとか。お薄だけど泡がクリーミーで爽やかなお味でした。

いただいたあと、なんだか疲れがす~ってとれていて、身体が少し軽くなったように感じられたくらい。



良き時間を過ごせたことに感謝。ラブラブラブラブラブラブ






キリスト者共同体で人形劇「白雪姫」の上演がありました。
その前にスイスからいらしたシュトックマン司祭の講演があり、白雪姫と薔薇十字団、グリム兄弟の考察などとても深い内容のお話を聞くことができ、それは劇でライアーを弾く時の大きな助けになったように思います。


目が見えなくなったのが約2週間前で、その時にこのライアー伴奏のことをどうしよう、と考えたのだけど、なんとか片目でも弾けそうかもと思ったことと、2週間しかないのに誰かに代わってもらうのは申し訳ないという思いがあって自分で頑張ることにしたのでした。
アルトライアーとグロッケンの人にお願いして音符数の多い曲はパスしてもらうなど、いろいろ助けてもらっての演奏だったけど、本番はとても良いアンサンブルになり、全曲弾き終えた時には心からホッとしました。

人形劇のライアー伴奏は、通常のコンサートとは全然違う素敵な体験なので、今回全うできてとっても嬉しかった音譜音譜音譜





今後、しばらくはライアーはお休みして、明日から目の治療に入ります。




どんな体験が待っているのかな・・・