ライアリスタ・ノラから都合のついた4人のメンバーによる演奏で、昨年に引き続き2回目。
月曜日だから聴きにいらっしゃる方は少ないだろうと思っていたのですが、意外と多くて、しかも親しくさせていただいている方や友達のお顔も見え、とても嬉しかったです。那須から来られた方、それから共同体の方々もいらっしゃり、ライアー演奏とその後の礼拝の時間を共に過ごせたこともよかった。
コンサートといっても、通常のものとは全く異なり、追悼の気持ちや祈りを捧げるために弾くので、聴いてくださっている方々とその思いを分かち合うことができるようにと考えて選曲をし、弾いていました。
ライアーという楽器はもともと音楽療法に使われるものなので、例えば疲れている時に自身で弾いていても循環がよくなり、疲労感も和らぐ気がします。
演奏後に聴いてくださった方々の表情が明るくなり、笑顔を見せてくださったり、「癒されました~」と言ってもらえると、良かったなあ、と心が喜びに満たされます。
被災によって亡くなられた多くの方々は無論ですが、まだまだ被災地で頑張っていらっしゃる方々、被災地には住んでいなくとも自分のできることで応援している方々、立場はいろいろですが、今、この地上で生きている方々の心が愛と勇気に満たされますように。
そんな願いを込めて演奏すること、それも祈りの形だろうと思うのです。
有難い体験に感謝










