もうかれこれ、数か月前になると思いますが、レッスンが終わり

「失礼しまーす」と更衣室に入ったら、先客がいたのはいいものの

上半身一糸まとわぬお姿でいらっしゃり。正直、下着姿までは

想定の範囲内ですが、そこまでとは思っていなかった為、

とってもとってもびっくりしてしまったことがあります。


海外のカンパニーで踊っておられる方なので、海外のスタンダードは

そうなのでしょうかあせると思いながら、平静を装ったものの、今でも

更衣室に入ると、たびたび思い出してしまう出来事です。



さて29日もレッスンに行ってまいりましたが、この日ふと、唐突に

自分は軸足に体重を乗せきれていないことに気付きました。

たぶん、あちこちをごまかしごまかしで、片足に立ててしまうのでしょう。

タンジュあたりで気付き、その後意識して体重を乗せるようにしてみました。

おそらく外旋も足りないのではないか目と思い、外旋も意識。


すると見事に、翌日、ハムストリングが筋肉痛ショック!


しっかり使うべき筋肉を使ってあげないと。。


腹筋が弱かったりで、実際にはもっと上がるはずの足があまりあがらず

太腿の前側の筋肉が発達してきたような気がしていたので

腹筋等々を鍛えることも含め、バレエを踊るうえで正しい筋肉を使って

踊れるようになりたいと思いますニコニコ


先生からはアームスについての注意が多かったように記憶しています。


ルルベからアテールへ降りるとき


 踵を前にするように降りてくること(アンドゥオールを保ったまま)。


グランパドシャの時に前へアロンジェするとき


 アームスはまっすぐ前へ、首を変に傾けない(傾げてる?)。


トン・ベ・パドブレ


 手は前へ前へ運ぶ。アン・オーからトン・ベ・パドブレに入る時は

 先行しないアームスはア・ラ・スゴンドからアン・バーを通り

 ア・ラ・スゴンドへ開いてゆくように。


後ろへ下がるバランセ


 足をしっかりと引いて、後ろにしっかり下がること。



バレエシューズについて。


一時、迷走していたバレエシューズですが

またしてもというか、最近フツフツとやっぱり元々使っていた

BLOCHに戻そうかなぁと思い始めています。


生地の柔らかさはCapezioのCOBRAとBLOCHのストリームラインでは

そんなに大きく違いがあるとは思わないのですけど。

ただ、Capezioの方が生地が薄い感じはするかも。なので

ややCapezioの方が柔らかく感じるような気もしたりしなかったり。

個人的には生地の手触りはBLOCHの方が好きですラブラブ!


COBRAを格別悪いシューズとは思わないし、

履いた時に床とより近い感じがするのは断然COBRAです。

ソールの違和感なんかも全くないですし目


特別悪いところも見当たらないCOBRAですが、自分として

何がひっかかるかというと、足先が狭い気がするのですよね汗

もちろんサイズを1つ上げれば良いのかなという感じもするのですけど

購入の時に、1つ上のサイズは結構ブカっとするなと思った

記憶がありあせる幅を上げることも考えましたが、そうすると

心配なのは踵あたり。踵が小さいのか?結構ブカブカしたりします。


それならいっそ、BLOCHでいいんじゃないかと、少し投げやり感というかべーっだ!

投げやりというよりは、久しぶりに捨てずに置いておいたストリームラインを

履いてみたら、やっぱりこれ好きラブラブとなったというか。

足に優しそうな感じがして。


ストリームラインに戻すとなると心配なのは、今にも外れそうなゴムガーン

ゴムを換えるか、縫い直してごまかすかショック!


愛用のものを変えるとき、新たに購入したものをしばらく履いてみて

しばらくして元のものを履いてみた時に初めてわかることもありますね。

SANSHAも教室に愛用の方が多いので気にはなっているのですけど

サイズ合わせくらいでしか履いたことがないので、変えるとなると

また試し履きにいかないと。と思うと、少し面倒に思ってしまう自分があせる

ストゥニュ


 よろめいてしまう時とそうでないときの違いはなんだろう?と。

 正しいのかどうかはわかりませんが、腰骨をしっかり意識した時は

 回転した後、ルルベをキープできるかも。


タンジュ


 しっかり足を擦って出す。床をなでるようではダメ。


カンブレ


 好きなポーズのひとつ。どう見えているかは別として叫びとても美しい。

 前へカンブレするときは、お腹のあたりで身体を折るイメージ。

 上半身を遠くへ遠くへ。

 後ろへカンブレするときは、背中から後ろへ反る。腰を折らない。


ルティレ


 注意するのはカマ足、お尻(上がらない)、お腹(中へ中へ)


プレパレーションの時のアームス


 アンバーを通る時、右手と左手がクロスしないように。


アラベスク・ソテ


 ソテの時にお腹が伸びないように。


ピルエット


 アームスはすぐ集めてくること。



昨日レッスンの後、ゆっくりお風呂につからずに寝たら、今日は

脚の筋肉がパンパンですあせるただでさえたくましい脚がさらに

たくましくなってしまうショック!レッスンの日はしっかり揉みほぐすようにしないと。