お稽古場に入ると、涼やかな風が。少し冷えるかなと思っていたら

レッスンが始まる少し前に、冷房はOFFにして下さいました。

窓から入る風が気持ち良い音譜と思っていたら、あっという間に

汗だくにあせるそんな季節ですね汗


シュスでバランスを取る時のアームス。

 肘は後ろに(張る?)、掌は顔の方に向ける。

 少し掌が外を向いていたようです。手首には力をいれないこと。


タンジュなど

 デリエールに脚を出すとき、おへその方向は前に。

 身体が開いていかないようにコントロール。


上体について

 胸を突き出さない。上体は多少前傾したり後傾したりするけれども

 まっすぐに保つこと。


バランセ・アントゥールナン

 カウント"1"では身体はまだ回転しない。片足クペ。

 カウント"2、3"でトゥール。


ピケ・トゥール

 しっかりアンドゥオールすること。何も考えずにピケ・トゥールに入ると

 パッセにつける脚が内向きになってしまいがち。しっかり外へ外へ

 回し続けること。



さすがに最近、少し太りすぎで、レオタードがパツパツしてきたので叫び

少しダイエットをしたらレオタードがきゅうきゅうではなくなりましたラブラブ

もうちょっとがんばろうチョキ

なんとかレッスンへドキドキいつもと違う先生なので、少し緊張にひひ


アームス

 肘が落ちないように。


タンジュ

 ドゥバン…踵を上に

 デリエール…踵を下に


フォンデュ

 足首に付けたパッセから寄り道することなく足を出す


片足でのバランス

 足の力が弱い側は脇(~お腹)の力も弱くなりがち。

 しっかり引き上げて。


アティチュード

 膝が落ちないように。


シュス

 足だけでなく、しっかり内腿を締める


ピケ・トゥール

 パッセに早くつけること。しっかり軸足に立ち、上へ上へ。

 足を出した場所に立つこと。足を引いて立たない。


デベロッペ

 足を上げることに気を取られない。足先までしっかりとアンドゥオール。


パンシェ

 身体が先に倒れるのではなく、足が先に上がる。

 足をできるだけ下げずに、身体を起こしてくること。


とうとう仕事も忙しくなってきて、今週は一度レッスンに穴をあけましたショック!

あともう1日あるレッスン日に振替でいけるか…汗


実のところ、今日、レッスンに行くまでは「しばらく週1にさせて下さい」と

お願いをするつもりでした。社内で試験も受ける必要があり

仕事と勉強でパツパツな状態なので叫び睡眠時間を削り削りで

頑張ってきましたが、そろそろ限界かなぁと思っていたのですけど…


レッスン受けると楽しくて楽しくて、言いたくないしょぼんと思い

結局言わずに帰ってくるという。何も辞めると言うわけじゃないのに。


もう少し頑張れるかな…はてなマーク



グランプリエ

 下へ降りるときは、踵を早くあげすぎない。ぎりぎりまで我慢。

 上へあがってくるときはできるだけ早く踵をつける。

 足の付け根を縮めないこと。


クペ

 足首をつかむ。


スプリッツ

 腰をまっすぐ前に。骨盤と前に出した足は直角に。


ピケ

 軽く、弾むように。


グラン・ジュテ

 前足上げる。後ろ足も上げる。


ピケ・トゥール

 足の付け根をしっかりアンドゥオール。