こんにちは。
Salon de Lotus 環です。
以前書きかけの高齢者自慢。
No.4、No.5で止まったままでした。
遅くなって申し訳ありません。
3位から1位まで、もったいぶらずに先ずは発表。
3位 子どもがいること
2位 孫がいること
1位 子どもが同居していること
と、ここ数十年、両親と同居して感じた事です。
3位の子どもがいる事。
これは言わずもがな。
子どもの有無で付き合う人たち、グループが違う。
いい学校に入って、いい大学に入って、いい会社に入って。。。
目眩がしそうなママ友との比較の時代は過ぎ去っているだろうけど、
子どもがいることが、そんな比較の世界とはまた違う次元の誇り、へと
変貌していく感じです。
そう、自分たちが動けなくなった時に頼れる親族がいるってこと。
2位の孫がいる事。これには、自分の子どもが結婚していることが
重ーーーく含まれている。
ロータリーやライオンズではおじいちゃまになっても孫の進学先は
祖父達の世界では興味の対象です。
そのために母校へ寄付を欠かさずしているおじいちゃま達。
受験期にはその話題でいっぱい。
お嫁様達のプレッシャーはすごかっただろうなぁ、と想像していましたが
見事、お祖父様のお望み通りの結果へと導いていた。
そんなすごい一家もいらっしゃいました。
孫がいる、ってことは一族繁栄の印。
私たちが思っているよりも、原始的な喜び。
だけれども、人間という動物の根本的な喜びなのかも。
そして栄えある1位は子供が同居していることです。
2世帯住宅であろうと、同居であろうと子どもが
一緒に住んでいることが、かなりの自慢、勝ち組?感を
ひしひしと感じさせます。
全く、老後?看病?に不安を抱いていない様子は
見ていて羨ましくもあります。
もちろん、同居しながら玄関が違う、同じ、キッチンが違う、同じ、で
暮らし向き、コミュニケーションの様子は違いますが。
個々のお宅で何らかの悩みがあるにはあると
思われます。母の友人達(皆さん85歳以上!笑)からも
いろいろ耳に入ります。
これは私の母がわかりやすく表現しているからかも
だけれども。
個人の自由、権利が尊重されるこの時代。
同居というのは時代に逆行する行い。
だけれども、人として生を終える場合、どこでそれを終えたいか。
私の両親は同居ありきで生きてきた人たち。
結局、私はその船に乗ったのだけれど。
こんな感じだけれど、これが私の感じた
全くもって個人的な高齢者達の最後の自慢だと思って
綴りました。
たまき
