ハヤト君は繁殖場で生まれました。
重度の水頭症のため、商品(私はこの表現が嫌いです)にならず
箱に入れられていたところ、レスキューされました。
ハヤト君、900gの小さな命。
痛みと苦しさの戦いの日々。
代表さまの言葉によると、こういう子らが沢山居ると・・・
いつまでもこの不幸の連鎖を断ち切らず
このままでいいのだろうか。
今のままの、法の元で
命が産まされ続け、ペットショップで売られ
いい加減な飼い主の元にいけば、可愛がられず。
挙句、いらないと。放り出す。
産まされた命に、病気があれば
ハヤト君のように辛い日々だけ。
このままでいいのだろうか。
法改正の妨害を行っているとされる業界団体。
ある記事のURLへ飛べば、既に消去されていました。
悔しいです。 証拠がありません。
命の売買。
人間のエゴ。
酷さと醜さ。
人として 日本人として
恥ずかしくもないのだろうか。