飼い主さんの元へ

心は急ぎます。

 

先代わんこのプードル。

18年生きてくれました。

その長い犬生で、3度家から飛び出しました。

一軒家で、玄関ドアから飛び出させてしまいました。

一瞬のうちでした。

バス通りへ、2度も。

駅までの循環バスの運転手さんが気づいてくれて

飛び出したはいいけれども、どうしていいかわからず

道路の真ん中で座り込んだんです。

バスにひかれずにすみました。

ひたすら頭を下げました。

 

2度目は同じく、道路。

もう駄目だと覚悟をしたんです。

この時も、車の運転手さんが気づいてくれました。

ひたすら頭を下げました。

 

この2度とも、10歳以下の時元気いっぱいのわんこでした。

助けられました。

助かってよかったでした。

 

ここまででさえ、飼い主の無責任だと思われても

仕方ないです。

 

が、3度目もありました。

15歳を過ぎて、越した先の一軒家のまたもや玄関から

出て行ったのです。

とぼとぼ歩いてる白いものはなんだ?? うちのわんこでした。

前のお宅の塀沿いに。

運良く、塀沿いを歩いてるとき、私が抱き上げました。

その先は、道路で車の往来がけっこうあります。

ぞっとしました。

わんこは家から出ていくものだと経験から思います。

 

出て行かれた、飛び出したとわかった瞬間から

生きた心地はしません。

 

なると君の飼い主さんのお気持ちを考えると

早く一日も早く、戻って来てほしい

無事に飼い主さんに抱っこされてほしい

ただただ、それだけです。

もしも長期戦になったとしても 情報を拡散させてください。

また、情報を拡散してください。

なると君がおうちに帰れるまで。