
基本、パンとチーズとハムがあればいい。
ウィーンで食べたパンは、ちょっと酸味があって…
私の口には合わなかった。
お酢大好きだから、酢の物系も得意!
でもパンは美味しいとは思えなくて…
でも、ドイツで食べたパンはどれも美味しい。
あれもこれも食べてみたかったけど…こんな簡単な朝食でもお腹いっぱいになるので、毎食パンを食べても…
パン屋に並ぶ一部しか食べられなかった。
街歩き途中、娘の勤める歌劇場に行ったり
(オペラとバレエも観ました)
海外では必ず行ってみる薬局へも寄り道。
平日の昼から夕方にかけても、大人が公園でまったりしたり…
ビールやコーヒーを飲んだり…パフェやジェラートを頬張ったり…
みんな楽しそう。
夜は娘がドイツの郷土料理である「フラムクーヘン」を焼いてくれました(ピザのように見えますが、ピザ生地より薄く、サワークリームベースのソースです)
ひとり暮らしでも、オーブンは大きくて立派(同じく食洗機も大きい)
パンとスープだけでも…
ワインやビールがあれば、満足感ある夕食になります。
物珍しさもあって、何度買い物に行っても飽きない。むしろ何度でもテンション上がる。
観光地でない場所も、じっくりゆっくり散歩して…
ここに住んでいるような気分に浸る事が出来ました。
チーズの種類も沢山で迷ってしまう。
歌劇場や市庁舎、スーパーや薬局など徒歩圏内でなんでも済ませられるので暮らしやすそう。
ただ、日本人には考えられないくらい、いい加減な事も![]()
日常生活で電車を使う事はないのですが、ちょっと遠出する時…電車が当てにならない。
1時間くらい平気で遅れる、なんなら「今日はここまで」と途中で降ろされる…こともあるらしい。
40分程かかる場所に行った帰り、電車が70分遅れ
帰宅すると夜11時になっていました。
ただ、10時頃まで明るいので、そんなに遅くなったように感じなかったのですが、仕事や学校がある人は大変だと思います。
5月の娘の誕生日に送ったカードも未だに届いていません(もう届く事はないでしょう)し、ドイツから友人に送ったハガキも勿論届いていないそうです(1ヶ月以上経過)
暮らすように旅する…そう旅ならいいけど、ずっと暮らすのは私には無理でしょう。
至れり尽くせりの日本がいいに決まっています。
期間限定の暮らしだからこそ、楽しめたのです。
特に街歩きが楽しかったのは、どこへ行っても教会があったから。
ただ歩いているだけで、こんなにテンションを上げてくれたドイツ。
また、いつか訪れたい。
今回、航空券の手配をしてからも、90歳と88歳の両親の事が心配でした。
いつお呼びかかかっても不思議じゃないから…ハラハラしていました。
出発してからも「何事もありませんように」と祈って。
だから、元気でいてくれた両親に感謝して、あと数年は日本でおとなしくしておこうと思います。
帰国したら、数日で帰省する予定。
(しばらく離れられなかった教会)
骨折にも関わらず、行きたい所は全て行けた事、ずっと守られていた事にも感謝。
行く先々で、沢山の教会を見られた事も心強く嬉しかった。
明日は、ヘルシンキ経由で日本へ向かいます。

















