チセ、ソエ、リファが生まれるすっと前は、この商店街の真ん中のちょこっとした小道を入った芝居小屋で公演もしていた。
変わらないまま変わった商店街。
変わらないまま過ぎた時間。
チセたちが生まれるずっと前は、この商店街の小道を入った小さな芝居小屋で公演もしてたのだよ。
今さらなにを?な話ですが、京橋駅を少し渡ったところのドムドムがあったダイエーは無くなってたのだね💦
仁川演劇祭の主宰者が3度目の出場にしていまだにチーム名の綴りをさりげなく間違え続けてくれる。
萬田銀次郎相手やったら(有)が(株)に変わってひっくり返されるレベルだけど、まぁいいか(笑)
大阪のテンポやチャンポンな言葉や細かい設定などはどこまで伝わるかひたすら悩みながら書くけど、韓国向けの台本はキャラクターの名前に「ㄹ」の巻き舌の発音を遠慮なく組み込めるのだけは楽。
「ゾンビ津波」という映画を観た。
なぜ睡眠時間を1時間強ほど削ったのだろうか。
どデカい高波の中におびただしい数のゾンビが紛れてビーチを襲う。(その時のゾンビの影はCG)
低予算なので津波が到達するとゾンビが2桁も出てこない。
主要メンバーの1人が襲われるけど、後で生き返るのでゾンビの群れに襲われたのに血が滲んでるくらいで行き返る。
そういえば最近のゾンビって群れで襲ってもガッツリ食べ残す。
試食程度も食べてない。
近年のゾンビは少食なのかな?
高波のゾンビがメインなので最初にやらないと観客は遠ざかるし、高波をやったあとはやる事がない映画。
おバカ映画が人気だけど、昨今は狙ってる感が目立つ。
真面目に作りすぎた結果とんでもないおバカになれば面白いんだけど。
ロジャー・コーマンの「コックファイター」のように。