それは
ヨーグルトメーカー
某有名家電メーカー製で、
牛乳パックのまま手作りヨーグルトができるタイプのものです。
牛乳パックのまま作れるということで、容器を煮沸消毒したりという手間がかからないのが嬉しいところ
自動コースがいくつかあり、設定などが不要なところもお手軽ポイントです。
(甘酒や塩麹、味噌なども作れます)
材料は、
お好みの市販のヨーグルトと牛乳
たったそれだけ!!
早速、いろいろなヨーグルトと牛乳で作ってみました
種として試してみたのはこんな感じです。
・明治 プロビオヨーグルトR-1
・明治 プロビオヨーグルトLG21
・雪印 ガセリ菌SP株ヨーグルト
・小岩井 生乳100%ヨーグルト
・フジッコ カスピ海ヨーグルト
・日本ルナ バニラヨーグルト
1リットルの牛乳にヨーグルトを100グラムほど入れて混ぜ混ぜし、
自動ボタンをポチッ
たったそれだけ!!
成分無調整の『牛乳』を使って作ると、基本的には元のヨーグルトと近い風味のものが出来上がります。
『生乳、乳成分、砂糖』
みたいな、いわゆる純粋なヨーグルトでないと増産できないのかなと思いつつ、
ものは試しとばかりにバニラヨーグルトで作ってみたところ、
ちゃんとできました〜!
甘さはないですし、バニラ感も薄れていますが、どことなく風味は残っています
ゼラチンや卵などが入っているタイプのものでも、問題なく出来上がるなんて驚きです!
そして、カスピ海ヨーグルトは
しっかりねばりのあるカスピ海ヨーグルトが出来上がります。
あと面白かったのが、
成分無調整の牛乳ではなく特濃牛乳で作ると、元のヨーグルトのタイプとは関係なく、トロトロしたヨーグルトが出来上がることです。
これ、とても美味しい
さて、逆に低脂肪牛乳で作るとどうなるのでしょうか?
これは今度試してみようと思います
容量が多めのヨーグルトを買った場合には、小分けにして冷凍しておきます。
冷凍すると乳酸菌たちは休眠の状態となり、解凍するとまた活躍しだすそうです。
解凍したヨーグルトの場合、通常よりも発酵時間がかかります。5〜7時間ほど長く設定してようやく固まる感じでした。
最初は、通常の時間で固まっていなかったため
失敗したー!!
とガッカリしまして…
ダメもとで保温を続けてみたら無事出来上がったという。
そして、そして!
1リットルもの大量なヨーグルトが出来上がるので、毎日150〜200グラムほど継続して頂いておりました。
オリゴ糖とスキムミルクを混ぜて頂くのが私の定番なのですが、
これが
見事な腸活となっています
これまでは
ヨーグルトは私の便秘解消にはあまり効かないのかな?
と思っていました。
それが、
摂取量なのか、オリゴ糖なのかなんなのか
毎日すこぶる快便でございます

まだ試していない
その他のヨーグルトも今後試しつつ
楽しい腸活ライフを送っていきたいと思います。