2ヶ月ほど前に購入したもの

それは

ヨーグルトメーカー!!

某有名家電メーカー製で、
牛乳パックのまま手作りヨーグルトができるタイプのものです。

牛乳パックのまま作れるということで、容器を煮沸消毒したりという手間がかからないのが嬉しいところキラキラ

自動コースがいくつかあり、設定などが不要なところもお手軽ポイントです。
(甘酒や塩麹、味噌なども作れます)

材料は、
お好みの市販のヨーグルトと牛乳

たったそれだけ!!


早速、いろいろなヨーグルトと牛乳で作ってみましたニコニコ


種として試してみたのはこんな感じです。
・明治 プロビオヨーグルトR-1
・明治 プロビオヨーグルトLG21
・雪印 ガセリ菌SP株ヨーグルト
・小岩井 生乳100%ヨーグルト
・フジッコ カスピ海ヨーグルト
・日本ルナ バニラヨーグルト


1リットルの牛乳にヨーグルトを100グラムほど入れて混ぜ混ぜし、
自動ボタンをポチッニコニコ

たったそれだけ!!


成分無調整の『牛乳』を使って作ると、基本的には元のヨーグルトと近い風味のものが出来上がります。

『生乳、乳成分、砂糖』

みたいな、いわゆる純粋なヨーグルトでないと増産できないのかなと思いつつ、
ものは試しとばかりにバニラヨーグルトで作ってみたところ、


ちゃんとできました〜!


甘さはないですし、バニラ感も薄れていますが、どことなく風味は残っていますグッ
ゼラチンや卵などが入っているタイプのものでも、問題なく出来上がるなんて驚きです!


そして、カスピ海ヨーグルトは
しっかりねばりのあるカスピ海ヨーグルトが出来上がります。


あと面白かったのが、
成分無調整の牛乳ではなく特濃牛乳で作ると、元のヨーグルトのタイプとは関係なく、トロトロしたヨーグルトが出来上がることです。
これ、とても美味しいハート

さて、逆に低脂肪牛乳で作るとどうなるのでしょうか?
これは今度試してみようと思いますニコニコ



容量が多めのヨーグルトを買った場合には、小分けにして冷凍しておきます。
冷凍すると乳酸菌たちは休眠の状態となり、解凍するとまた活躍しだすそうです。

解凍したヨーグルトの場合、通常よりも発酵時間がかかります。5〜7時間ほど長く設定してようやく固まる感じでした。
最初は、通常の時間で固まっていなかったため


失敗したー!!


とガッカリしまして…ショボーン
ダメもとで保温を続けてみたら無事出来上がったという。


そして、そして!

1リットルもの大量なヨーグルトが出来上がるので、毎日150〜200グラムほど継続して頂いておりました。
オリゴ糖とスキムミルクを混ぜて頂くのが私の定番なのですが、

これがキラキラ
見事な腸活となっていますキラキラ


これまでは
ヨーグルトは私の便秘解消にはあまり効かないのかな?

と思っていました。

それが、
摂取量なのか、オリゴ糖なのかなんなのか
毎日すこぶる快便でございますゲラゲラゲラゲラ


まだ試していない
その他のヨーグルトも今後試しつつ
楽しい腸活ライフを送っていきたいと思います。