苦楽園のドッグカフェで、歌劇の観劇券を貰って・・・


一枚だけだったし、当日券だった事もあり、午後から予定のない私にお鉢が廻ってきました。隣席におられた親子連れの方とも話しが弾みましたが、気持ちは既に宝塚に飛んでいました ^^)v


駅まで一分の距離のお店を出て、夙川・西北を経て宝塚へ。ファミリ―ランドが閉鎖して以来、花の道のお店も無くなり、以前のゲートから入ると、こんなに広い場所があったかしらと想う程、何もなくて・・・後から聞けば、観光バスの駐車場からバウホールに続くエリアにショップが集中しているとの事でした。


観劇後は皆が一目散に帰路に着くので、お土産を早めにチョイス。リーフパイも美味しそう・・・でも、箱だと帰り道が混雑すると困るし・・・悩んだ挙句、味に五月蝿い伯母が好きだったレスポワ―ルの入った缶入りにしました。宝塚らしく大階段が画かれた物と、和物の方は麻実れいさんを彷彿とさせられ選びました。


西南戦争を題材にした和物と、「ロマンス」と銘打った歌とダンス。初めて母と観た時、私は中学生でしたが、今は壇上の人達全員が子供の世代です。ショ―が終わると、加美乃素の貸し切り公演と言う事で、お楽しみ抽選会や、今季限りで引退が決まっているトップの舞台挨拶等があり、楽しい一時でしたが・・・


ゲートの外に出ると現実の世界に引き戻され、辺りは真っ暗。皆、一斉に駅を目指します。西北行きは比較的空いており座る事ができました。観劇中はオフにしていた電源を入れると、友人からLINEが来てました。彼女も宝塚狂で、一人で行くのは怪しからんと言いながら、来週のランチの約束です。


翌日、お礼のお土産を届けると、オーナーさんの妹さんが学生時代、歌劇近くでバイトをしていたとかで、当時のトップの裏話で盛り上がりました。


また、浦島太郎になるのも、いいものですねZZZ