意識高い系 | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです


 

5/24から台北市(と新台北市)が全てのレストランの店内飲食を中止して、全て持ち帰りにするようにしたそうです、、、が、

はぁ〜? 台北が今なの!? 遅くね? 

と思った高雄在住のMayです。
(高雄と台中は先週から実施)



政府から出された、


不要不急の外出は控えましょう〜お願い


のお願い。ロックダウンではありません。

(罰則は、ない)




高校以下は全て休校中になって、初めての週末。


毎日家に閉じこもりのちびっ子たち、

滑り台とかはダメだけど、ウォーキングとかチャリ乗るくらいいいんじゃないか。



と思ってた私ですが、、、




人がいないびっくり


自主的ロックダウン



いつもならローラースケートや、キックボード、自転車に乗った人がたくさんいるんだけど、ほんの何人かいるだけった、、、、



いつもテキトーな仕事ぶりが目につく台湾人も、コロナに対しては鬼のように徹底した仕事をしてるし、


自由でテキトー過ぎる(私調べ)と思われる

台湾の一般人のこの意識の高さよ!


もしかして、

コロナに対する危機管理は世界一花火

なのでは、、、びっくり






一方どこかの国のゴールデンウィークは、、、








そして、台湾が世界に誇る天才な大臣、オードリー·タンさんが、また素晴らしいシステムを恐ろしい速さでリリースしました。


お店に入るときに、QRコードをかざすと入店情報を登録できるシステム。

(あとでコロナ患者がそのお店にで入りした時は、その時間帯にいた人に連絡がいきます)



それに比べてどこかの国のサイバーセキュリティー大臣よ。


「パソコンは使ったことありません。秘書かスタッフにやってもらってます」


「USBメモリ? よくわかりません」


って国会答弁で答えてたよね。


こういう方が大臣になれる政治システムなんだよな、、、


そしてワクチンも進んでない、コロナでも病院に入れなくて自宅待機で死んでいく人がいる状態で、世界の人を集めて大きなイベントを推し進めようとしてる国。


なんだかいろいろと恥ずかしく思いますね。




2週間後にはコロナの数がどんっと減ることを願って、あと1週間引きこもりがんばりますバイバイ がんばりましょう!OK