台湾女性は強い | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

昨日友達がFacebookでシェアした動画が

<この動画には未成年に対する暴力が描かれている可能性があります>

となって動画が表示されていませんでした。

TVBS下矢印


動画を見に行ったら、
台北の地下鉄で男性がベビーカーに乗った男の子の頭を叩いていて、
それにお母さんがブチ切れてその男性をたたいていました。

「何叩いてんだよ!てめえ病気か!このクソ野郎が!」

と言いながら、バシバシと叩いていました。

(男性は子供がうるさかったのが不満だったらしい。母親に反撃されてた時には、え?なんで僕叩かれてるの?って顔してたから、脳に障害がある人なのかも。なんだっけ、こういう病気、、、)

我が子が叩かれたとは言え、自分だったらここまでできるだろうか.........
いやできないと思う....

驚いたり怖いことがあったりすると、完全にフリーズしてしまう私。キャー!と声を発することもなければ体を動かすことすらできません。


もし電車の中で痴漢にあったとしても、声もあげずに助けも求めることができないかもしれません。
この場合、台湾女性はビンタして怒鳴りまくるんだろうなぁと想像つきます。(実際にそういうニュースもやってましたしね)


怒ると怖い台湾女性ですが、逆に普段は正義の塊というか、本当に親切すぎる。


私が妊婦の頃は地下鉄に乗れば

「小姐! あの席空いてるからお座りなさいな。
ちょっと〜、通してあげて〜!」

ベビーカーで電車から降りようとすれば、
「ちょっと〜、通してあげて〜」

と、助けてくれる台湾おばさん。

怒るもの本気、人助けも本気。
とにかく周りの目を気にしない。

私もいろいろ気にしなくなってきたけど、まだまだだなー。


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