バタバタな一日 | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

朝起きたら唾を見込むのも痛い位、喉が痛かった。

やばい風邪ひいたかも!ガーン

と思いましたが、体は普通。


珍しくいつまでも寝ているベビ子を起こしたら、
「ママ〜、足が痛いの〜ショボーン
と。

夜中にトイレに起きた時は、スタスタ歩いていたのに、なぜ? しびれたとかなんとか?


とりあえず、幼稚園に行く準備させてバスに乗せようにも痛くて歩けないらしい。
おんぶしてバスに乗せて、行ってらっしゃいしました。




その前の日は、姪っ子一歳の手が火傷で軽くグジュグジュになってるのを発見。
数日前に炊飯器の蒸気に触れて火傷して、冷やしたけどダメだったのね。

近所の皮膚科にかけこんで、ぬり薬と飲み薬を処方されました。




それから、9時ごろ幼稚園からまだ足を痛がっていると電話。

ベビ子を幼稚園まで迎えに行って、そのまま骨科(整形外科)に連れていきました。

レントゲン撮ってもらったけど、骨にも筋にも異常なし。筋肉の炎症の疑い、ぬり薬だけもらいました。
最低3日は飛んだり走ったりは禁止。

でも本人は痛いみたい。
立っているだけならできるけど、歩くことや、しゃがむ、立ち上がるのも痛いみたい。

そのまま幼稚園は休ますことになりました。


その日の午後、喉の痛い私は耳鼻咽喉科に行ってきたら、熱が38度ありました。
気づかなかったウインク
なんとなく股関節と頭が痛いような気がしていたけど、38度くらいだと普通に動けちゃうのが私と、妹と父。
薬をもらって終了。



夕方、まつエクをしに出かけた私の元へ、妹からラインで何回も連絡があったのですが、
施術中なのでもちろん気づかず。

お店の人が私にお店の電話を持ってきて、
ダーリンからの話を聞いたら、

今度は甥っ子が大理石のテーブルの角に頭をぶつけて出血が止まらない

とのこと。

ちょうど施術が終わったところで、急いで家に帰りました。

出血はわりと治まって、意識はあるけど、泣いてる状態。

旅行保険に入ってるので、本来なら保険会社に電話して病院を手配してもらいますが、そんな状況でもなさそうなので、緊急でこっちで探した病院行って診察してレシートもらってくるからそれでいいかの確認だけ電話させました。


そのまま妹と甥っ子だけタクシーで高雄市立総合病院の救急外来に駆け込み、私は家で3人の子守り。
切れたところを何針か縫ってすぐに終了したらしい。

え、CTなしですか、頭ぶつけてるのに!


と思ったら、
CTは放射能の影響が強いので、意識ないとか吐いてるとか、かなりやばいレベルじゃないと撮らないんですね、知りませんでした。


とりあえず、一日たって、

甥っ子は元気だし、
ベビ子も自分で歩けるようになり、
姪っ子の手もよくなってきました。
私の喉もね。


幸い、うちの周りには沢山の病院があるし、
そこには日本語のできるドクターもいる、
24時間大人はもちろん、子供でも受け入れてくれる総合病院があるという、恵まれた環境で良かったです。

逆に日本で、私の実家で、こんなことになったら病院探しはすごく大変だろうな。

一年くらい前に美濃かどこかで具合の悪くなった幼児が、大きな病院のある高雄に来るのに1時間半かかり亡くなってしまったニュースを思いだしました。


24時間対応の病院が、すぐ近くにあって本当に助かりましたショボーン