台湾人の民度の低さ | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

海外に住むからには日本と同じと考えてはダメなんだけど、

日本じゃあまりないことでイライラすることが多いです。

例えば今日は駅までバイク(スクーター)で行き、地下鉄でデパートに行ってきましたが、


靴箱に靴を入れて、帰りに取ろうとしたら
自分の靴の上に知らない人の靴が重ねて置いてあった。

(その靴、場所移動してきたらよかった)



ベビーカーをデパートで借りて、遊び場から戻ったらベビーカーが消えていた。

(番号がついてるけど、間違えて持っていったら仕方ない。わざと持って行ったのかな。)


バイクを白線の枠内に停めておいたら、無理矢理誰かが後から同じ枠内に停めたらしく、出すのに大変だった。←高雄あるあるなんだけどね。

(くそやろうと書いた紙を貼ってきたらよかったかしら)



が、しかし。


子連れには大変優しい台湾。

ベビ子を抱っこして地下鉄で立っていたら、
知らないおばさんが私をツンツンして、
次の駅で降りるために立ち上がった人の席を両手でガードして、とっておいてくれた。
立ち上がった人はおばさんの知り合いではないみたいだけど、知らない私のためにあそこまでして席をとっておいてくれたなんて、これも日本じゃ考えられないよね。


いろいろあるけど、本当に妊婦、子供、老人に優しい国なんだな、台湾。