初めての産婦人科 | Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

Mayの台湾高雄市の子育て生活☆

台湾人の主人と国際デキ婚して、高齢妊婦で無事に台湾で2014年出産、さらに2017年出産。
台湾南部の高雄市に住んでます。
台湾での生活の愚痴と子育てブログです

彼に妊娠してたことを告げたら、「やっぱりそうだったでしょ?」で終わり、あんまり実感ないみたい。
「キレイで安心できる施設の整った病院がいい」って言って探してもらったのが、うちから車で10分くらいのとこ。
近くにも不妊治療&産婦人科の病院があるんだけど、不妊治療してるとこってやたら建物が立派。内科とか整形とかは古かったり新しかったりするけど、不妊治療のとこで古い雰囲気の建物見たことないかも。(治療自体が新しいから?)
でもどうせ行くなら、私はキレイなとこに行きたい。なんとなく安心感あるし(気のせい)

私は健保カード(国保みたいな)のない、ただの外国人なので診察代は自費!
台湾では、健保が妊娠検診にも適用らしく200元とかで済むらしい。羊水検査とか一部検査は自費らしい。

中国語が話せない私につきあって、彼が一緒に来てくれた。こういう女の園みたいなとこに男性を連れてくるのあまり好きじゃないんだけど(私は基本一人行動派)、ほとんどの患者さんがカップルとか親子で来てた。
受付で予約してることを伝えて、パスポート見せて、名前、電話、住所を書く。アレルギーあるか、妊娠したらことあるかを聞かれただけで、問診票がなかった!(中国語話せない外国人だから?)
受付番号をもらい、自分の番が来て診察室へ。(彼も一緒だ)

ドクターは女の先生だった。最終生理の日、つわりはあるか、便通はどうか聞かれた。台湾のドクターはだいたい英語が話せるので、彼の通訳なしでドクターと直接話せた。
ベッドに横になり、お腹にジェルを塗られてエコーを当てられた。
画面には、すでに卵じゃなくて人の形をしつつある物体と、心臓の音が流れた。
これ、私のお腹の中にある私のじゃない心臓の音‼︎ に感激した。月並みな言い方だけど、私の中にもう一つの命がある!
やっぱあんな検査薬じゃ実感なんかわかない、「ふーん」で終わるわ。
彼もなんだか感動してたっぽい。
内診はなし。「6週目です、今日は採血と採尿して帰ってね、来週また来て、検査結果話すから」で、終了。
身長、体重、脈拍測ったあとに、看護師さんに病院オリジナル本と母子手帳と今日のエコー画像をもらい(台湾では役所ではなく、病院で母子手帳をもらうそうな)、「妊婦の心得」をオリジナル本を使いながら長々と中国語で彼に説明してた。食べていいもの悪いもの、していいこと悪いこと、気をつけるべきこと、これからの検査などなど。
ちなみに母子手帳は中国語と英語の二冊をもらいました。

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中身はこんな感じ

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英語版

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メインは、中国語版で行くつもりです。

あとは採血と採尿して終わり。
気になるお会計は........3000元! でした。
あぁ....こんなに毎週払ってたら、破産しちゃう.......