あなたに 灯りを灯す デザイン -4ページ目

こんばんは

 

 

灯りデザインの

山口明子です☆

 

 

 

 

今回も、
お世話になっている会社で
毎月発行している社内・社外通信。
その中での、

C-Studioというコラムの紹介☆


ナッ!!!ナント!!!
今月から表紙♪
嬉しくて、有難いでーーーす☆


今月のゲストは…
篠笛奏者であり、
講師もしている
浜瀬麻由子さん☆

 

 


今年の頭、
巫女をさせていただいた時に、
仲良くなり、、、
お祭りで一緒になったり、
一緒に太鼓を叩いたり、
イベントに撮影に行ったりで、
何かとお付き合いしている
麻由子。

 

 

 

 

お互いフリーランスで
活動しているのもあり、
共通の話題がわんさか♪

 

 


私が太鼓を始めたのも、
麻由子の影響です☆

 

 


今回は、
篠笛教室の
広め方が、
麻由子らしくて、
いいなぁーと思い、
クローズアップ
させていただきましたー☆

 

 

 

以下、
記事の文章です♪

 

 


ご興味があれば、
どうぞー♪

 

 

 

 

 

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今月のC―スタジオのゲストは、
篠笛奏者/講師の浜瀬麻由子さんです。
 

 

 

彼女は、十数年前より
神戸・三宮にある小野八幡神社で
巫女として神事に関わり、
太鼓奉納に興味を持ち和太鼓を始めました。
 

 

 

表現の幅を広げるためにと、
篠笛に出会い
篠笛のどこか懐かしい音色に惹かれ、
奏者として活動。
 

 

 

現在は篠笛奏者である女性3人で
「笛こるり」を立ち上げ、
大阪・京都・兵庫・和歌山などの
日本庭園などの篠笛が似合う場所や
お祭り、イベントなどで、
篠笛を奏でております。

 

 


 
そして、奏者だけにとどまらず、
講師としても各地で活動しております。

 

 


【日本の伝統を伝えたい】

そんな麻由子さんに、
なぜ篠笛を続けるのか?
なぜ篠笛なのか?と問うと、

篠笛に限らず、
日本の伝統に興味があるから。

 

川西市の源氏まつりで、
巴御前を務めてより、
神社とのご縁も生まれ、
さらに日本の伝統に
興味を持つようになったとのこと。

日本人が古くから親しんできた音色を
演奏することで、
気軽に楽しんでいただき、
懐かしさや落ち着いた気持ちになって欲しい。

そして、
日本の伝統を守り伝えていきたい。
そんな想いで、
演奏/講師をされているそうです。

 

 

【農耕型営業】

そんな麻由子さんの営業(?)方法…

これが、まさしく
システム思考経営が目指す、
農耕型です。


彼女が担当する篠笛の教室。
生徒さんのほとんどは、
元々の知り合いや、友人、
神社やお祭りで関わってきた方々。

お祭りやイベントで
「笛こるり」の演奏や、
麻由子さんの篠笛、
彼女の生徒さんの演奏を聞いた
友人・知人が、
「教えて欲しい」
「次のお祭りで私も吹きたい」との問合せや、
麻由子さんの
「次の祭りで一緒に吹きましょ~」の勧誘から(笑)、
生徒さんが増えてきているとのことです。


筆者である私も現在、
篠笛勧誘を受けております…笑。
事ある毎に、「篠笛やろ~」という
日々の少しの声かけ(笑)は、
農耕型の目指す所…

見習わなければ…と、
毎回参考にさせていただいております。笑


今は和太鼓に夢中な筆者…笑。
和太鼓に飽きたら、
篠笛習いにいきまーす♪
それまで待っててね~。


次回のC―スタジオでは、
どんなゲストにお会いできるかな?
次回が楽しみです。
また次回、お会いしましょ~!

 

『笛こるり』HP

http://fuekoruri.com


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お祭り、イベントでの写真や、
取材した時の写真も上げておこう♪

 


ついでに、
私の太鼓姿も…笑

灯りデザインの

山口明子です。

 

 


11月中旬に、
箕面経由の京都亀岡へ

行ってきました~♪

 


箕面公園で、
紅葉狩りして、

紅葉を食べて…


 

 

 

 

出雲大神宮へ
水みくじで【大吉】引いて♡

 

 

 

皆んなが先に、
写真も上げてくれていたけれど♪

涼恵さんと、
Wまゆちゃんの、
芸能部活動の撮影♪

 

 

 

夜の灯りと、
ライトアップされた紅葉と、
舞台と…

 

いつも不思議だけど…


涼恵さんを撮影するとき、
手が勝手にシャッターを切ってる。
涼恵さんが光を集めてる。


私が撮ってるというよりは、
撮らされてる感覚。

 

きっと、私にも、
写真の神が降りてきてると思う!(笑)

 


またの、小野八幡芸能部活動の
機会を楽しみにしてまーす♪

 

 


小野八幡写真部☆
#部員はまだ一人(笑)

こんばんは★

 

灯りデザインの山口明子です。

 

 

 

今回も、
お世話になっている会社で
毎月発行している社内・社外通信。
その中での、C-Studioというコラムの紹介☆

 

 
今月は、高校の同級生
おかん。

 
先月末、
おかんがはじめた民宿へ
おじゃましてきましたー★


民宿を始める前から聞いていた話や、
始める時に聞いた話。
お嫁さんからその時の話を聞いてみたり、
今回の旅で聞いた話などを、
私なりにまとめてみました*^^*

 

 

 

スタートする時には、
高校時代の友人達の
仕事の専門分野を生かし、
色々とサポートもあったようで、
やっぱり持つものは友達だな♪


との思いも♪(笑)

 

えっ!?そこっ!?

って思いますが…

 

 

でも、今回の沖縄旅は、
たくさんの友人達の協力で
楽しめたので、
やはり、人脈は大切だと♪

 

人脈は、
コツコツと
日々の信頼関係で
成り立つものなのです。

 

人脈は、
いきなりは育たない。
コツコツと…

 

 

 


と、少なからず、
システム思考経営と
結びつけてみたけど…笑

 

 

 

 

ご興味のある方は、
こちら、画像の文章です★
長いけど…(笑)


お読みくださーい♪

 

 


 

 

 

 

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今月のC―スタジオのゲストは、
筆者である私の高校同級生である吉本浩史さんです。

 

 


【民宿スタート】
彼は、地元沖縄で修学旅行生に対し、
様々な体験学習のガイドをしております。

ガイドのお仕事をして10年…
結婚し子供達が産まれるも、
なかなか一緒に過ごす事が難しい日々で、
子供達の寝顔しか見れない生活。
修学旅行の子供達とはたくさん関われるのに、
自分の子供とは遊べない…との想いが沸きはじめ…

 


もっと子供達との時間を増やしたい。
子供達にも沖縄の自然を感じて欲しい。
大自然の中で育てたい。との想いと、

沖縄の自然・文化を色々な人に
感じて欲しい。伝えたい。
沖縄の素晴らしい所を案内したい。

 

 


そんな想いから、
一念発起し大自然が豊かな恩納村へ移住し
【ガイドが営む民宿】をスタートしました。

 


そして、私…
民宿スタートへの背中を押した一人として責任を感じ…(笑)

大阪より勉強会の合宿を兼ねて、
二泊三日で行ってきました!

夜な夜な、泡盛を飲みながら語り合い。
色々な話が聞けました。

 

 

 


【ずっとガイドをし続けたい】


ガイドの仕事が楽しいという彼。

 

修学旅行生と一緒に、
潮が引いた砂浜で様々な生き物を見たり、
洞窟を探検したり、
または、シーサーを作ったり、
沖縄そばを打って食べたりと、


生徒達と共にする時間は、

2~3時間ほどで短いけれど、

会った時に見た顔と、
共に過ごした後で見せてくれる顔がガラリと変わり、
心が通じ合ったような時は本当に感動を覚える。

 

 

 

もちろん肩すかしを食らう事もあるけれど、
子供達の変わった顔を見た時の
涙が出るほどの感動は忘れられないそうです。

 

 

そんな彼は、
これからもずっとガイドを

し続けていきたいと語っていました。

 

 

30代で出来るガイド。
50代で出来るガイド。
70代で出来るガイド。
それぞれの年代ができるガイドは違う。

 

 

年を重ねる毎に経験・知識を増し、
深みのあるガイドになりたいと言います。

 

 

 

そんな彼に、秘境である
《ぬち(命)しぬじガマ(=命をしのぐ洞窟)》を
案内してもらいました。

 

 

そこは、戦時中300名ほどが避難したが、
1人の犠牲者も出さず生還。
ガマ(洞窟)の中で赤ちゃんまで生まれたという
縁起のよい場所だそうです。

 

 

数万年の年数を重ねて出来上がった洞窟。
その洞窟で命をしのいだ人々の歴史。
今もなお洞窟に生息している
こうもりやエビ、カニなどの生物の事。
鍾乳洞は1年に数ミリ成長している事。
洞窟の気候を利用して、泡盛を貯蔵していたりと、

 

 


沖縄出身である私でさえも知らなかった事を
教えてもらいました。

 

 


真っ暗なガマから出た時は、
戦時中に助かった人のような気持ちになり、
生き返ったような感覚さえ味わってしまった私
↑感受性が豊かだと思っておこう(笑)

 

 


彼のガイドのおかげで、
今回の旅行では、
地元にいてはなかなか知ることのなかった
沖縄を見る事ができました。

 

 


沖縄に『青の洞窟』があることさえも
知らなかった私…
前の週にイタリアの『青の洞窟』へ行った観光客の方が言うには、
イタリアより沖縄がキレイなんだとか。
青に見える条件は・白い砂・天候・水の透明度だそうで、
沖縄の珊瑚による白い砂が、より青に見せているのだそうです。

 

 


【ガイドの役割】


今回の旅行は、私にとって、
沖縄の良さ再発見の旅行となりました。
それができるのも、
現地にいる彼のようなガイドがあってこそ。
旅行者の安全確保はもちろん、
環境保護の観点や、
歴史・文化の伝承なども兼ね備えているガイドさん。
様々な役割を果たしています。

 

 


【30代の役割】


私たち30代の役割にも似ていると思います。
先人達が繋いできた歴史・文化・環境をどう受け取り、
どう次世代にバトンを渡していくか?

バトンを渡さなければ、途絶えてしまう。
沖縄戦の体験者は年々減っていく。

沖縄戦だけの話ではなく、
地元の伝統文化・歴史、
地場産業それぞれにつながると思います。

私たち30代は、先人よりバトンを受け取り、
次へ繋げていく役割を担っている世代だと思います。


次回のC−スタジオでは、
どんなゲストにお会いできるかな?
次回が楽しみです。
また次回、お会いしましょ〜!