今日の午後のお仕事は

所沢の病院から多摩地区某市のご自宅まで。

一時帰宅のご利用者様でした。

実は4月にも一時帰宅でご利用いただいた

リピーター様です。

その時はご自宅へ直行でしたが、

今回は「2か所ほどよって欲しい場所がある」と

ご利用者様のご主人からお話しがありました。

ご自宅から車で10分ほどの場所にある、

某大手私鉄の駅に近い商店街。

そこにある洋品屋さんの前に止めました。

「ドア(スライドドア)開けといて。」

そう言ってご主人が洋品店に入ったので、

「奥様のプレゼント服でも買うのかな?」

そう思って待っていると、

ご主人と一緒にその店の経営者と思われる

ご夫婦が来られました。

「ドア開けといて。」の意味が判りました。

そのご夫婦が車内に入ると開口一番、

「まあ、お久しぶり」と店主ご夫婦。

しばらく車内でご利用者様とお話し。

その後、そのご夫婦とお別れした後、

約20m先のコーヒーコーヒー専門店に停車。

そこでもご主人が行くとすぐに

店主の女性が同じく来られました。

その方ともご利用者様は会話され、

女性は少し涙ぐんでました。

後から聞くと、ご利用者様ご夫婦は

今のご自宅に移る前は、この近くに

長年お住まいだったそうです。

一時帰宅とはいえ懐かしい方々との

しばしの歓談をされて喜んでおられました。

29日の月曜日に病院へ戻られますが、

こんなご移送なら何度でもお供したいです。
今日の午前中のご移送は

埼玉県内の某病院から都内の某病院への

生活保護の方の転院でした。

足がご不自由で介護タクシーをご利用。

ただお身体はガッチリされた方でした。

お話を伺うと、ウチの親父の一つ上の78歳。

学生時代は柔道に明け暮れて、

高校時代は神奈川県の代表になられた方でした。

学校名を聞くと県内有数の文武両道の進学校。

この方も柔道で大学は行かずに

横浜国大に進学されたそうです。

高校の先輩で在日韓国人の方がいらして、

その方の依頼で一緒に韓国に行かれて

柔道の指導をしたそうです。

足がご不自由になったのも、

長年やった柔道が災いされたそうです。

耳も若干「カリフラワー」状態でした。

とにかく博識な方で、今でも新聞は

端から端まで読まれるそうです。

約1時間のご移送でしたが、

スポーツの事、政治の事、教育の事・・・、

いろいろお話して頂きました。

降車される時に「ちょっと腕触ってごらん。」

とおっしゃったので、二の腕を触ると
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
カッチカチでした。いや、こんな細くないです。あせる

力瘤も立派なものでした。叫び

確かに足はご不自由でしたが、

おそらく上半身は、年齢の割にはこんな感じでは・・・。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
ただご本人曰く、

ガッチリした体型と迫力(?)あるお顔で、

奥様以外の女性とは無縁だったそうです。しょぼん汗

でも楽しい1時間を過ごさせて頂きました。

K様、お元気でお過ごしください。ニコニコ







久々の更新になりました。あせる

残念ながらセ・リーグの優勝は「金に物言わせる」

オーナーが「お山の大将」じゃないと気が済まない

チームになってしまいました。しょぼん
(ファンの方のお怒りは承知しております。汗

一方の中日ドラゴンズはCS前半は良かったですが

強いて言うなら2人の「オッサン」が負けの原因?

「オッサン」といっても谷繁と山崎ではありません。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
山崎は残念ながら活躍できませんでしたが

谷繁はCS途中から打てるようになりました。

2人の「オッサン」っていうか「爺さん」でしょうか。

そう、高木守道監督と権藤博投手コーチの2人。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
2人の確執はシーズン前から言われてました。

岩瀬と山井のどちらをストッパーにするか、

CSでも起用が裏目に出た試合もありました。

高木監督は中日一筋で20年以上もプレー。

権藤さんは現役時代の有名なフレーズ、

「権藤、権藤、雨、権藤」と酷使されて

短い現役時代でした。

ただ指導者としての2人は対照的。

高木さんは引退後解説者を長くやって

監督も星野さんの後を引き継いだが

そのシーズンは最下位。

その後も解説者となり、今年再び監督に。

一方の権藤さんは現役が短かった分、

コーチ経験は豊富で、要所要所で

そのチームの核となる選手を育てている。

そして極めつけは1998年の横浜。

38年ぶりの優勝に導いている。

2人の共通点と言えば監督時代に

選手との意見の対立や起用方法で

結局辞任に追い込まれている点かな?
(権藤政権で駒田事件は有名でしょう。)

まあ、なかなか優勝に導けない現監督と、

監督として優勝経験のあるコーチ、

確執は誰もが予想していたと思いますが

周囲の人たちも「腫れ物に触る」くらい

気を使ったんじゃないでしょうか。

来シーズン、この2人の去就が気になります。