さて明日から東京メトロ副都心線を経由して、
「西武池袋線」、「東武東上線」、「東急東横線」、
更に「みなとみらい線」が相互直通運転を開始します。これで埼玉県から横浜の中華街へ
乗り換えなしで行く事ができるようになります。
埼玉県民にとって横浜中華街は遠すぎて
それこそ「異国」のような感覚でした。
(逆に神奈川県民も埼玉は異国だったのでしょうか?)
車で行くのも大変、電車で行くのも
湘南新宿ラインで行っても中華街へは
乗り換えなくては行く事ができませんでした。
それが黙ってても中華街へ連れてってくれる、
これは念願ともいえる事です。
相互直通運転、とりわけ西武と東急が結ばれる事は
鉄道ファンならずとも両社の歴史を知る人にとって
「奇跡」ともいうべき事柄でもあります。
東急の事実上の創業者 五島慶太西武グループの創業者 堤康次郎1930年代から50年代後半にかけて
当時の一大リゾート地であった「箱根」を舞台に
時の運輸大臣が調停に乗り出す事態になる位、
両者は土地と交通を巡って熾烈な争いをしました。
通称「箱根山戦争」、映画にもなった程です。
そんな西武と東急でしたが80年代後半になると
それまで西武所沢車両工場で自社製造していた
西武の車両を、東急の子会社である東急車両で
製造するようになったり、東急の子会社である
伊豆急行で、現在も走行している旧東急8000系の車内クロスシートは西武5000系(旧レッドアロー)の
廃車発生品を使用しています。このように近年は両社が相互協力してますが、
相互乗り入れは、まさに「夢物語」でした。
それが明日から実現するという事で、
経済効果など多少の期待はできます。
しかし、不安材料もあります。
どこか1社でも遅延が発生すると
埼玉・東京・神奈川の3県にわたって
利用者の足に影響が出るという事態に。
おそらく各社各駅での大混乱は必至です。
(来週月曜日以降が少し危険な気がします。)
期待半分・不安半分ですが、そのうち
中華街へ繰り出したいなと思ってます。
「西武池袋線」、「東武東上線」、「東急東横線」、
更に「みなとみらい線」が相互直通運転を開始します。これで埼玉県から横浜の中華街へ
乗り換えなしで行く事ができるようになります。
埼玉県民にとって横浜中華街は遠すぎて
それこそ「異国」のような感覚でした。
(逆に神奈川県民も埼玉は異国だったのでしょうか?)
車で行くのも大変、電車で行くのも
湘南新宿ラインで行っても中華街へは
乗り換えなくては行く事ができませんでした。
それが黙ってても中華街へ連れてってくれる、
これは念願ともいえる事です。
相互直通運転、とりわけ西武と東急が結ばれる事は
鉄道ファンならずとも両社の歴史を知る人にとって
「奇跡」ともいうべき事柄でもあります。
東急の事実上の創業者 五島慶太西武グループの創業者 堤康次郎1930年代から50年代後半にかけて
当時の一大リゾート地であった「箱根」を舞台に
時の運輸大臣が調停に乗り出す事態になる位、
両者は土地と交通を巡って熾烈な争いをしました。
通称「箱根山戦争」、映画にもなった程です。
そんな西武と東急でしたが80年代後半になると
それまで西武所沢車両工場で自社製造していた
西武の車両を、東急の子会社である東急車両で
製造するようになったり、東急の子会社である
伊豆急行で、現在も走行している旧東急8000系の車内クロスシートは西武5000系(旧レッドアロー)の
廃車発生品を使用しています。このように近年は両社が相互協力してますが、
相互乗り入れは、まさに「夢物語」でした。
それが明日から実現するという事で、
経済効果など多少の期待はできます。
しかし、不安材料もあります。
どこか1社でも遅延が発生すると
埼玉・東京・神奈川の3県にわたって
利用者の足に影響が出るという事態に。
おそらく各社各駅での大混乱は必至です。
(来週月曜日以降が少し危険な気がします。)
期待半分・不安半分ですが、そのうち
中華街へ繰り出したいなと思ってます。





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