久々の更新です。

埼玉県南西部は今、急に雨が降ってきました。

さて先月から始まったゴールデンボンバー・・・
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
いや失礼、ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったでしょうか?

自分は開業以来初めて、カレンダー通りの休みでした。ショック!汗

前職では必ずGW中最低でも3~4日は出勤してました。

実に24年ぶりのGW全休という快挙(?)でした。

別に休もうと思ってた訳ではなく、

ただ単に仕事が無かったのです。

毎年GWに施設からご自宅に一時帰宅される

リピーター様が体調を崩されたので、

今年は残念ながらご利用がありませんでした。

まあ自分も親父が先月から入院していたので

見舞いに行ったりする時間を設けたりと

仕事を入れにくい状態になってたのは確かです。

さらに4日から今日まで一時外泊で

親父が帰宅してた事もあって

4日にリピーター様から連絡を戴いた、

5日に練馬区の公園に行きたいとのご依頼は

川越の先輩に代行をお願いしました。

結局のところ救急帰りなどの当日依頼も入らず

GW全休という状況になってしまいました。しょぼんダウン

親父も病院に戻ったので完全フリーなのですが

今のところ本日夜間のご依頼も無さそうです。

明日から頑張ろう・・・・

と思ってた矢先、明日転院を予定されてた方が

病状が改善されず転院が延期との連絡。叫びあせる

自分のGWは皆様より1日多くなるかもしれません。

8日には埼玉県西部より東京スカイツリー~浅草寺~

上野動物園に観光に行かれるリピーター様のご依頼が入ってます。

そんなんで明日は親父の見舞い~の洗車・車内清掃予定です。チョキ
「友寄正人(ともよせまさと)」56歳

この名前を聞いてピンときた方は、かなりのプロ野球通かと思います。

NPBの審判員、袖番号22。沖縄県出身のプロ野球審判員第1号。
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現在は役職名変更でシニアクルーチーフ。

変更前は審判部部長待遇なのでエライさんです。

友寄さん自身は野球経験は少ないものの、

沖縄国際大学2年在学中に既に高校野球沖縄県予選の審判を務め

20歳でセ・リーグの審判員となり、22歳という若さで

一軍デビューを果たしました。

その友寄審判、ジャッジの正確さ、観客への説明の判りやすさ、

おそらく審判員のなかでトップだと思います。

昨日の楽天vsソフトバンク戦ですが、楽天のジョーンズ選手の

二塁への帰塁でボールが足に当たったプレーは守備妨害と判定。

「仁義なき戦い」のテーマ曲にのって星野監督が出てきました。

いや、自分がそのシーンで口ずさんでみただけですが・・・。
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その後の観客への説明がすごく判り易かったと思います。

今日もソフトバンク本多選手の送りバントでバッターボックスから

足がはみだしていた時に、即座にタイムをかけてバッターアウト。

これまた観客への説明は理路整然として納得できる内容でした。

この友寄さんが一躍有名になったのは、たぶんですが

1990年5月24日のナゴヤ球場での中日vs巨人戦でしょうか。

3回裏バンスローへの槙原寛己の危険投球に抗議していた星野監督が、

巨人の松原誠コーチの野次に激昂して巨人ベンチへ突進し、

割って入った水野雄仁に張り手を食らわせて乱闘になった。

この抗議の相手が友寄審判、たしか球審を務めてたと思います。

映像でも星野監督に友寄球審が説明をしている時に巨人ベンチからの

野次で星野監督が「なんやこの野郎!」と言って友寄球審の制止を

振りきり手招きをして巨人ベンチに向かうシーンが今でも流れますね。

この試合、もうひとつオマケがついて9回表に中日の鹿島忠が

巨人のウォーレン・クロマティに危険球を与え、もう一度乱闘が発生。
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このシーンは有名ですね。

自分はこの試合で友寄審判の存在を知りました。

今から23年前、若手審判は事態を収拾するのが大変だったでしょうね。

超ベテランの今は上手に収拾されると思います。

日本の野球の審判はジャッジは世界で一番上手いと思います。

メジャーの審判は技術はありますが、正直言ってプライドが高く

威厳を持たせすぎてます。

あと数年で現場を離れてしまうのだと思いますが、

これからも友寄さんがいる試合は安心して見ていきたいと思います。

昨日はリピーター様のご依頼で、

県内某市の病院から都内の結婚式場までの往復。

患者様は奥様で若干の認知があって、普段は専門病院での生活。

年に2度ほど一時外泊でご自宅へ戻られます。

毎回ご利用いただいてますが、今日は昨年の10月以来の外出でした。

それが奥様の甥御さんの娘様の結婚式。

この娘様を奥様は小さい頃から可愛がっておられたそうで、

昨年11月にご結婚相手の男性と病院に報告に来られたそうです。

それ以来、今日の日を奥様は楽しみにされてたとの事です。

更に結婚式場がある場所は、実はこの奥様のご実家近くで、

ご両親とご兄弟が眠っておられるお墓が近くにあって

式場に行く前にお寺にも寄る事になりました。

ご入院されて以来4年ぶりにお墓参りができるという事で

ご主人もお寺のご住職も大変喜んでおられました。

奥様は、可愛がってた方の結婚式と、ご実家のお墓参りを

両方いっぺんに行く事ができて大変お喜びでした。

結婚式でも親族との写真撮影以外に、奥様と甥御さんの娘さん、

そのご主人になられた方のスリーショットを、特別に写真屋さんが

撮影してくれたそうです。奥様にとって記念の1枚になりますね。

更に今度は、今年11月にご主人の姪御さんのお子様の結婚式が

あるそうで、そちらも楽しみにされてるようです。

大変有難いことに本日付でご予約頂きました。

奥様の喜ばれるお顔を拝見する日を楽しみにしております。