世界遺産に登録されて一躍脚光を浴びた富士山周辺。
その中で関東や東海以外であまり知られてない鉄道があります。
それが「富士急行線」であります。
絶叫マシーンがある富士急ハイランドや高速バスは有名ですが
JR中央本線の大月駅と接続して、富士山駅を経由して
河口湖まで走る電車は案外知られてないかもしれません。
総延長26.6㎞、駅数19、起点と終点の標高差約500mの山岳路線。
富士山駅(旧富士吉田駅)でスイッチバックして河口湖へ行きます。
実はワタクシ、正直言ってこの路線に乗った事がありません。

もちろん存在は知ってましたが乗る機会がありませんでした。
ただ山手線や埼京線、京王線を利用した者にとって
懐かしい車輛が第二の人生を送ってる事が判りました。

上の写真に写ってる車は「富士急行1000系」であります。
この車両、かつての京王5000系でした。昭和38年に登場して平成8年まで本線や競馬場線で活躍してました。
自分の通った高校は府中市、大学は日野市でしたので、
京王線には大変お世話になりました。
特に大学の最寄駅は京王線多摩動物公園駅。
今でこそ多摩都市モノレールがありますが
当時は高幡不動駅発着の動物園線しかありませんでした。
その頃(昭和58年~62年)は5000系がまだ主力車両でした。
昨年、5000系登場50周年を記念して富士急1000系は往年のアイボリーホワイトに塗り替えられました。
富士急の粋な計らいで「陣馬」のヘッドマークを付けて
5000番台の車体番号まで付けた念の入れよう。
さすがに線路幅までは変えられませんが京王5000系の復活でした。
そして富士急行線の最新車両は昨年導入の「6000系」であります。この車両は晩年の国鉄時代に登場して現在でも主要路線で走り続けている
「205系」を改造した車両です。皆さんも結構見覚えのある「顔」では?
自分は6年間、池袋から恵比寿まで埼京線を利用してた時代がありました。
当時(平成11年~17年)は埼京線では205系しか走ってませんでした。
今でも埼京線・川越線では205系が中心です。(近々変わるそうですが)
ですので205系というと「濃いグリーン」のラインというイメージが。
ただ富士急行に入線した205系は写真の通りワインレッドのカラー。つまり元々は京葉車両センターに所属してたので
武蔵野線や京葉線を利用した方が乗った車両のようです。

いずれにせよ自分にとって学生時代やサラリーマン時代を思い出させる
往年の名車には変わりありません。
JR中央線から乗り入れる直通電車もあるので
できれば早く乗りに行きたいと思っていますが・・・・。
さすがに遊びで行くほど金銭的余裕はございません。

嗚呼、河口湖までのご移送で、しかもお迎えまで5時間くらいあるような
そんな仕事が入らないかなあ・・・。

(かつて仲間のヘルパーで足立区まで行った時に受診往復の
お帰り時間まで日暮里舎人ライナーを乗りに行った経験あり)
その中で関東や東海以外であまり知られてない鉄道があります。
それが「富士急行線」であります。
絶叫マシーンがある富士急ハイランドや高速バスは有名ですが
JR中央本線の大月駅と接続して、富士山駅を経由して
河口湖まで走る電車は案外知られてないかもしれません。
総延長26.6㎞、駅数19、起点と終点の標高差約500mの山岳路線。
富士山駅(旧富士吉田駅)でスイッチバックして河口湖へ行きます。
実はワタクシ、正直言ってこの路線に乗った事がありません。


もちろん存在は知ってましたが乗る機会がありませんでした。
ただ山手線や埼京線、京王線を利用した者にとって
懐かしい車輛が第二の人生を送ってる事が判りました。


上の写真に写ってる車は「富士急行1000系」であります。
この車両、かつての京王5000系でした。昭和38年に登場して平成8年まで本線や競馬場線で活躍してました。
自分の通った高校は府中市、大学は日野市でしたので、
京王線には大変お世話になりました。
特に大学の最寄駅は京王線多摩動物公園駅。
今でこそ多摩都市モノレールがありますが
当時は高幡不動駅発着の動物園線しかありませんでした。
その頃(昭和58年~62年)は5000系がまだ主力車両でした。
昨年、5000系登場50周年を記念して富士急1000系は往年のアイボリーホワイトに塗り替えられました。
富士急の粋な計らいで「陣馬」のヘッドマークを付けて
5000番台の車体番号まで付けた念の入れよう。
さすがに線路幅までは変えられませんが京王5000系の復活でした。
そして富士急行線の最新車両は昨年導入の「6000系」であります。この車両は晩年の国鉄時代に登場して現在でも主要路線で走り続けている
「205系」を改造した車両です。皆さんも結構見覚えのある「顔」では?
自分は6年間、池袋から恵比寿まで埼京線を利用してた時代がありました。
当時(平成11年~17年)は埼京線では205系しか走ってませんでした。
今でも埼京線・川越線では205系が中心です。(近々変わるそうですが)
ですので205系というと「濃いグリーン」のラインというイメージが。
ただ富士急行に入線した205系は写真の通りワインレッドのカラー。つまり元々は京葉車両センターに所属してたので
武蔵野線や京葉線を利用した方が乗った車両のようです。


いずれにせよ自分にとって学生時代やサラリーマン時代を思い出させる
往年の名車には変わりありません。
JR中央線から乗り入れる直通電車もあるので
できれば早く乗りに行きたいと思っていますが・・・・。
さすがに遊びで行くほど金銭的余裕はございません。


嗚呼、河口湖までのご移送で、しかもお迎えまで5時間くらいあるような
そんな仕事が入らないかなあ・・・。


(かつて仲間のヘルパーで足立区まで行った時に受診往復の
お帰り時間まで日暮里舎人ライナーを乗りに行った経験あり)







病院に戻って入院してた親父ですが
で2時間近くかかる鴻巣市の
で10分くらいの某大手有料老人ホームに働きに行きました。