なんと金曜日から1件も仕事が無い!しょぼん汗

明日も予定が入ってない!

誰かが自分の仕事を妨害してるのでは・・・そう疑ってしまうくらいヒマです。

それはそうと、ウチには1匹の犬がいます。
埼玉・新座の介護タクシーmay-cabぶろぐ
シェットランドシープドッグなんですが、今年で9歳になります。

実は今、病気と闘ってます。

ここんとこ左の後ろ足を痛がってたので(散歩の動画はFB仲間の方は

見て頂いたと思いますが、結構痛そうでした)、かれこれ40年来

お世話になってる獣医さんに診てもらってました。

診察はリウマチ。犬でもこの種類はリウマチの因子を持ってるそうです。

ステロイド剤と抗生剤、胃に負担が来るので胃薬を飲ませてました。

以前にも前足にリウマチが出た事があるので驚きませんでした。

痛みがあるのか途中で座り込みますが、散歩も喜んで出ます。

ところが昨夜、夜の散歩に出ようと玄関を開けても動こうとしません。

左足が痛いのかな?って思い、少し立ちあがるのを助けたのですが、

すぐに座り込んでしまいます。でもなんとか自分で立ちあがって

歩こうとする姿を見ると・・・右の後ろ足が動いてません。

ビックリして既に帰宅したであろう獣医さんに連絡しました。

21時頃に獣医さんから、病院に戻ったから連れておいでと

連絡が入り、車で連れて行きました。いつもなら喜んで車に乗るのに、

今日は抱っこしないとダメでした。

病院に着いてから採血やレントゲンを撮り、右後ろ足の関節を鉗子で

叩いても反応は無し。完全にマヒして感覚が無くなってました。

せっかくリウマチが治りかけてきたのに今度は反対の足がマヒ。

2時間ほど病院にいて、最終的には入院させました。

リウマチの治療と右足のマヒの原因と治療を並行して行うとの事。

ただ痛みを感じないマヒの予後はあまり良くないそうで、

家に帰ってきてもおそらく右足は使えなくなるとの事でした。

帰宅して1時間ほどして獣医さんから連絡が入りました。

右足のマヒの原因は心筋症からの血栓が原因のようでした。

ネコにはこの病気が多いようで、大きい血栓が神経を圧迫して

神経麻痺が起きるそうです。

ただ血栓を溶かす薬を入れても、溶けきれないまま肺や心臓に入り、

死んでしまうことも多いそうです。

その事は伝えておいた方がいいと獣医さんが連絡をくれたのです。

病院でも一生懸命立ちあがろうとしてました。

たぶん家に帰りたいと思ったのだと思います。

暫くは予断は許せない状況です。











1年・2年・5年・6年・7年・8年・10年

これ何だかわかりますか?

これはメーターなどで検定が必要な計量器の有効期限です。

使用している間に誤差が生じるおそれのある計量器は

正確に使われるように期限を定めて検定を実施します。

例えばガソリンスタンドの給油機は7年毎にとか、

水道メーターは8年毎、ガスメーターは10年毎に検定を行い、

誤差が生じなければ検定済シールを貼ってまた使用します。

我々介護タクシーをはじめ、日本全国のタクシー・ハイヤーは

料金メーターを車内に設置してます。いわゆるタクシーメーター。
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確か運転代行の車にも付けてたと思います。

このタクシーメーターの有効期限は僅か1年です。

検定を受けなくてはならない計量器の中で、

有効期限が1年なのはタクシーメーターだけなんです。

我々は1年毎に検定を受けて使用していきます。

検定は各都道府県の計量検定所に行って
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動輪を回して所定の距離でメーターが動くかどうか、

申請通りであれば検定済シールを貼ってもらい、

証明書をもらって終了。その間10分程度です。

でもその10分のために、各メーター会社の工場に行き
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予備検査をしてもらわなくてはなりません。もちろん有料。

毎年思うことなのですが、果たして1年毎に検査が必要なのか。

昔のタクシーに付いてた「空車」を倒してメーターを動かす

アナログ式のメーター時代から有効期限は変わってません。
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当時は故障も多かったかもしれませんし、アナログだから

使っているうちに誤差が生じたかもしれません。

でも今のメーターはデジタル式なので精巧にできてます。

そう簡単に壊れないし不正もできないんじゃないでしょうか。

計量検定所が県内に何か所もあるとか、出張検定があるとか

それなら年に1度の検定でも結構ですが、検定を受けるために

そっち方面の仕事が無くても時間を割いて、ガソリン使って

何十キロも走ってわざわざ出向かないといけないという労力。

それを考えると2年とか3年に延長してもらいたいと思います。

以前、一般のタクシーに乗った時に偶然検定所の前を通った時に

運転手さんが「メーターって年に何百台も売れるモンじゃないから

メーター会社の家族を養って行くために値段が高いんだよね。

検査も1年ごとにやらないとお金が入ってこないんだよ。」って

言ってました。

これってメーター会社と検量検定所の癒着ですか?
すいません。あせる久々の更新です。

「鉄道ネタがないと更新しねえのか?むかっ

そんなワケじゃあございませんので。汗

今日のお仕事は、我々のお仲間になられた

事業者の研修をさせていただきました。

グループ側の都合で契約が遅くなり、

埼玉地域をあげて急いで研修をしてます。

先日はmay-cab号を使って研修しましたが

今日は研修者の車両と器材を使っての

通称「逆実車研修」です。
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器材もそうですがメーターを動かすのも

いきなり本番じゃあ何かあったら困るし、

自分自身の車両・器材・メーターの操作方法を

熟知する必要があるので、ウチのグループでは

先輩事業者のお仕事を、研修者の車両と器材で

行う勉強があります。

今日はストレッチャーを1Fに置いて、

布担架を使用して3Fからお連れするお仕事。

緊張してるのが見てても判ります。

額から滝のような汗。マスクが濡れるほどの

大量の汗が滴り落ちてます。

緊張感と慣れない器材で余計に焦りまくり。

たぶん頭の中は真っ白だったと思います。

でも3年前の自分もそうだったんだろうな。

確か自分も今頃の季節で汗かきまくりだったと。

しかし実車研修って教える事が第一目標ですが

講師役にとっても初心を思い出させてくれます。

介護タクシーの仕事って「この道何十年」って

方はいないので、「教わる側」も「教える側」も

初心を忘れないようにすべきですね。

自分のブログにしては・・・

ちょっと「エエ格好しい」でしょうか。にひひ