
サンセットディナー&美味しい食事&できれば個室という私たちの欲張りな条件を満たしてくれるのは、こちらしかありませんでした

☆ラ・メール(ハレクラニ内)
ラ・メールは、個室を予約しても、当日の出席者が10名以上であれば、個室料のチャージがないところも魅力的でした
もし、出席者が10名に満たない場合でも、10名に満たない人数×150ドルを支払えば、個室を使用することができるみたいです
ラ・メールには、写真のような海が見える個室がありますが、1か月くらい前に彼にレストランに電話をしてもらい、直接聞いたところ、実はこの個室は1つしかないとのこと
予約の開始はちょうど1年前の当日からで(2016年4月30日を予約したい場合は、2015年の4月30日から)、時間はホノルル時間の午前7時30分から電話受付とのことで、結構しっかり決まっていました
レセプションもP会社に手伝って頂くことを検討しましたが、この個室を予約するためにはP会社任せでは厳しい気がしたので、自力で頑張ることにしました

しかし、ホノルル時間の午前7時30分は、日本時間では翌日の午前2時30分なのです

それはまだ良かったのですが、そのタイミングに彼はまさかのアメリカ出張中で、会議中のため電話予約ができないとのこと。私は英語が苦手だし、しかも電話なんてもっと無理

ハレクラニは日本人が多いから、日本人の電話受付担当者がいると雑誌やHPには書いてありますが、実はこの7時30分に日本語が話せる担当者がいることはほとんどないのです

仕方なしに、眠い目をこすりながら平日の午前2時30分(次の日は当然仕事)ジャストに電話をかけ、私の下手な英語で頑張りましたが、一度は相手に上手く伝わらなかったのか(ちなみにこの時にで出たラ・メールの担当者の女性も英語ネイティブの人ではなかったので、さらにやっかい)、「あとで日本人から電話させるね!」と言って電話番号も聞かれずに一方的に電話を切られました
(一応ハレクラニの中で働いているのに、仕事が適当すぎるでしょ、アメリカ人!(?))少し心が折れそうになりましたが、挙式日は決まっていて、この日にどうしてもこの部屋でレセプションを行いたい以上、ここで諦めるわけにはいきません

気を取り直して再度電話をしましたが、またさっきの女性担当者が出ました
「また、あなたね」と言われましたが、「わかったわ、ちゃんと聞くわよ」という雰囲気を出しつつも、なんとか予約を取ってくれました
不安だったので、後で彼に予約が取れているか確認の電話を入れてもらったところ、大丈夫だったとのこと
翌日、日本語の担当者から予約完了のメールが届いたので、安心しました
ウェディング用のメニューやペーパーアイテムなどのオプションプランも送付されてきました
メニューや装飾などのオプションの手配は、予約日の1か月前から行うと記載されているので、これから約1年かけて考えていこうと思います
