先日東京のアメ横で買ったイムコのオイルライターです。もともとはオーストリアでちょうど100年まえに作られたものだそうです。40年位前に持っていてまたほしいと思っていてアメ横でみつけました。
こちらは父親の形見のダンヒルのライター、ダンヒルが喫煙具メーカーから始まったことを知っている若い人は多くないと思います。
最近、使い捨てライターに違和感を感じてオイルライターを使っているのですが、使い捨てライターは焼却できないため埋め立てゴミとして埋められているようです。
今は使い捨ての社会、文化は見直されつつあり古民家や古い木材も再利用されているといいます。ライターも使い捨てのものをやめて再びガスやオイルのものを使うようにすれば資源の節約になるのではないかと感じています。
ついでに言うと、悪の根源のように言われている喫煙文化も今後見直される可能性があるかも知れません。

