
花は桜木、人は武士
江戸時代だったと記憶していますが、最高だとするものを言った言葉です。
武士の生き方を、人の理想的な生き方としたのです。いわゆる武士道の精神で、武士道はヨーロッパの騎士道に通じるものがあるそうです。
英国貴族にはノーブレス・オブレージという言葉があり、人の上に立つ者は率先して危険な場所に行くとか、領民のためには命を惜しまないという精神だそうで、ダイアナ妃が地雷の撲滅のために活動したこととか、皇族が軍隊に入り戦場に行くことに表れています。この精神が武士道と似ているということです。
今、日本の武士道は、海外に紹介され世界中から賞賛されています、理想的な人の生き方として評価されているのです。その本家本元の我が国は、先祖が残した武士道の精神を再認識し、この精神を実践して次の世代に引き継ぐ必要があると思います。