
山梨県身延町にある身延山久遠寺、しだれ桜の名所です。
桜の季節が終わってしまう前に行ってみました。桜の季節とあって駐車場は空き待ちの状態だったため、門前町入り口の総門近くの駐車場に入って門前町を2キロ位歩いていきました。
参道入り口の三門前にも桜が満開でした。

三門を入るとすぐ右側に宮沢賢治の歌碑があります。
塵点の劫をし過ぎて
いましこの妙のみ法に
あいまつりしを
と書かれています。

それからは、287段の急な階段が続いています。一段の高さがあるので、一気に登るのは不可能でいい運動になります。

階段を登り終わると本堂の前に出て、階段の前に鐘楼と五重塔があります。

徳川家康の側室の お万の方 によって造られたものだそうです。釣鐘を英語で、Large Bell ということがわかりました。
そして、本堂の東側にあるのが、しだれ桜です。
3月下旬から4月上旬が見頃だそうです、何とか間に合いました。
樹齢400年ということで、400年前から咲き続けているしだれ桜です。これから先も何百年と咲き続けるように守っていきたい桜です。