「六月の雨」
六月の雨には
六月の花咲く
花の姿は変わるけれど
変わらぬ心を誓いながら
いくつ春を数えても
いくつ秋を数えても
二人でいたい
小椋佳の曲のフレーズです。
ということで、六月の花を集めてみました。
これは「ナツツバキ」、沙羅の木ともいいますが、インドあたりの沙羅の木とは別種だということです。
こちらは「姫沙羅」、花はナツツバキよりかなり小さいので姫沙羅というようです。
六月の花は、きれいな花が多いです。
ナツツバキの花は1日で落ちてしまいます。虫を集めて1日で受粉する自信があるということか、それとも、きれいでなくなって咲いていられない、ということか。花言葉は「愛らしさ」だそうです。
小椋佳が、花の姿は変わるけれど、と歌った六月の花はナツツバキかなと思ったりします。



