産経新聞に新設された「女子特区」、記事から写真などすべて女性により作られたコーナーのようだ。
第1回は「働く妻を伸ばす夫たち」という見出しで、これからの日本を背負っていくだろう二人の女性、少子化・消費者担当大臣の森雅子さんと行政改革担当大臣の稲田朋美さんの夫に取材して書かれている。
二人の大臣は弁護士だが、その夫も両方弁護士だ。優秀な女性の影には優秀な夫ありという感じで、二人とも喜んで妻をサポートしている。また、両夫婦ともに二人の子供を育てている。
これからの先進的な夫婦の在り方と書かれている。現在のまさに理想的な夫婦だと思う。
これからは女性の時代、男はよく考えないと生き残っていけないかも。