すいかずらの花が咲き始めました。
すいかずらは、冬に葉を落とさないので「忍冬」と書くようです。また、花の根元を吸うと甘い味がするの
で「吸い葛」という名前がついたとのことです。子供のころツバキの花をちぎって蜜を吸ったことを思い出し
ますが、私は、名前の由来は、昔の人がこの花を好いて「好いたかずら」と言って、そこから「すいかずら」
の名前がついたのではないかと勝手に思っています。「好い葛」と書いた方が似合っていると思います。
花は、初夏のこの時期に純白の花が咲きますが、1~2日で黄色く変わってしまう、はかないもので、香
りは、この時期らしいさわやかな芳香です。
花言葉は「愛の絆」だそうです。

