最近中古で買ったデジタルカメラ、昔のフィルムカメラのレンズがそのまま使えることから、昔買った望遠レンズで野鳥の写真撮影を再開しました。
近くの川原で撮ったのが
コサギ
ソリハシシギ
フィルムカメラとちがってデジタルカメラは何枚撮っても費用は掛からず技術の進歩に感謝です。また押し入れで眠っていた望遠レンズが復活して喜びは倍増しています。
30度を超える日差しのなかで何時間も野鳥の撮影を続けていて、暑さも全く苦にならず没頭していると暑さを感じないことに気付き
心頭滅却すれば火もまた涼し
という言葉が、なるほどこういうことなのかと感心しています。



